●まいどおおきに~観劇メモでおます
●タペストリーは大五郎・菊太郎・良二
☆メンバー
総座長 橘菊太郎
座長 橘大五郎
副座長 橘良二
橘鶴太郎
橘銀次
橘京助
橘せいや
水城新吾
伍丞ひろし
小月きよみ
四条らいむ
ぱらぱら渚
三條ゆきえ
條かずみ
北條みき
太夫元 北條寿美子
▩ゲスト
劇団芸昇 座長 みやま昇太
座長 かつき夢二
☆ミニショー (25分)
・大五郎中心に
・良二中心に
・四条らいむ
☆特選狂言「残菊物語」(80分)
【あらすじ】
歌舞伎界の名門音羽家五代目尾上菊五郎(菊太郎)の息子の尾上菊之助(大五郎)とその妻お徳の身分違いの悲恋を描いている。
菊之助は歌舞伎の名門、五代目菊五郎の後継者として苦労なく育ち、外の批判は耳に届かず驕っていた。
それをたしなめたのは弟の乳母、お徳で、その後は菊之助は芸を磨くのに精進するようになり、二人の間に愛がめばえる。
怒った父の菊五郎は菊之助を勘当する。家を出されたお徳、追う菊之助、出会った二人は浪花へ都落ちする。
最初は大阪の劇団の舞台に立っていた菊之助だが、それも地方まわりの劇団の舞台になり、長旅にお徳は胸を病み、苦難の日が続く。
そこへ菊之助に舞台復帰の話が持ち込まれるが、それは父からの指示だった。お徳を訪ねた菊五郎はお徳に菊之助と別れるように頼み、菊之助の留守にお徳は家を出る。
帰った菊之助は悲嘆にくれるが、両親によって劇団に連れ戻される。劇団に戻った菊之助は修行の甲斐あって、芸の腕上がったと評判をとっている。
その、菊之助が襲名披露・大阪興行の日、病床のお徳を訪ねる。
菊之助が対面した時にはお徳は瀕死の容態だった。抱きしめる菊之助‥
「もう黒子の役はしまいだ、一緒に江戸に行こうと‥」
悲しき哉、お徳はこときれた。
※橘劇団の芝居の構成どおりのあらすじではありません。
●座長口上(橘大五郎座長)
・みやま昇太座長の紹介挨拶
・9日大川竜之助 10日市川叶太郎
・11日12日 恋川純弥 14日 市川富美雄一座
・イベント紹介
・前売りチケット販売
☆グランドショー
ラストショー「草乱武士」
【画像① 画像② は後日】
大五郎、みやま昇太、かつき夢二の芸達者が繰り広げる華舞台・紀州屋良五郎













































