■涙で霞む舞台・名演大五郎 橘劇団(橘大五郎) 京橋羅い舞座2019/01/05 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~観劇メモでおます

 

タペストリーは大五郎・菊太郎・良二

 

☆メンバー

総座長 橘菊太郎

座長 橘大五郎

副座長 橘良二

橘鶴太郎 

橘銀次

橘京助

橘せいや

水城新吾

伍丞ひろし

小月きよみ 

四条らいむ

ぱらぱら渚

三條ゆきえ 

條かずみ

北條みき

太夫元 北條寿美子

 

ゲスト

劇団芸昇  座長  みやま昇太

座長  かつき夢二

 

☆ミニショー  (25分)

・大五郎中心に

・良二中心に

・四条らいむ

 

☆特選狂言「残菊物語」(80分)

【あらすじ】

歌舞伎界の名門音羽家五代目尾上菊五郎(菊太郎)の息子の尾上菊之助(大五郎)とその妻お徳の身分違いの悲恋を描いている。

 

菊之助は歌舞伎の名門、五代目菊五郎の後継者として苦労なく育ち、外の批判は耳に届かず驕っていた。

 

それをたしなめたのは弟の乳母、お徳で、その後は菊之助は芸を磨くのに精進するようになり、二人の間に愛がめばえる。

 

怒った父の菊五郎は菊之助を勘当する。家を出されたお徳、追う菊之助、出会った二人は浪花へ都落ちする。

 

最初は大阪の劇団の舞台に立っていた菊之助だが、それも地方まわりの劇団の舞台になり、長旅にお徳は胸を病み、苦難の日が続く。

 

そこへ菊之助に舞台復帰の話が持ち込まれるが、それは父からの指示だった。お徳を訪ねた菊五郎はお徳に菊之助と別れるように頼み、菊之助の留守にお徳は家を出る。

 

帰った菊之助は悲嘆にくれるが、両親によって劇団に連れ戻される。劇団に戻った菊之助は修行の甲斐あって、芸の腕上がったと評判をとっている。

 

その、菊之助が襲名披露・大阪興行の日、病床のお徳を訪ねる。

 

菊之助が対面した時にはお徳は瀕死の容態だった。抱きしめる菊之助‥

「もう黒子の役はしまいだ、一緒に江戸に行こうと‥」

悲しき哉、お徳はこときれた。

 

橘劇団の芝居の構成どおりのあらすじではありません。

 

●座長口上(橘大五郎座長)

・みやま昇太座長の紹介挨拶

・9日大川竜之助 10日市川叶太郎

・11日12日 恋川純弥 14日 市川富美雄一座

・イベント紹介

・前売りチケット販売

 

☆グランドショー

ラストショー「草乱武士」

 

【画像① 画像② は後日】

大五郎、みやま昇太、かつき夢二の芸達者が繰り広げる華舞台・紀州屋良五郎