▩ みんな泣いている、あったかい涙 春陽座 羅い舞座京橋劇場 2018/12/25 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。

 

羅い舞座京橋劇場 

01 橘大五郎

02 沢村千夜

 

メンバー

劇団責任者 澤村新吾

二代目座長 澤村心

三代目座長 澤村かずま

澤村拓馬

澤村京弥

澤村みさと

澤村かな

澤村美樹

澤村みらい

澤村美鈴

澤村煌馬

澤村姫々(子役)

北条真緒  

 

※☆顔見せミニショーはなし

 

芝居「桐の木」 

・母と子と娘の物語  一幕五場

・主演  澤村心  

・共演  澤村かずま  

  

 

▩あらすじ▩

・どこからかわらべうたが聞こえてくる桐の木の

 

・村人が立札を読めず庄屋(澤村京弥)が来て読む。

 

10年前、雲井陶芸に捨て子(女の子)を育てたものに100両を授けるという触れ書きだった。

 

・東助(澤村心)、初恵(澤村姫々)、村人夫婦(庄兵衛、澤村かずま・お里、澤村みさと)が帰ってきた。

 

通りかかる代官夫婦。代官・篠山三郎兵衛(澤村新吾・北条真緒)。

 

桐の木の歌を歌う子を見て父母の名を聞き、子から桐の木のゆわれを聞く。

 

・知っていた東助は札を見て代官に知らせると言う。すべて初恵の為。

 

・そう説かれて庄兵衛の心が動く、しかしお里は金がすべてではない、桐の木まで泣いている。

 

桐の木を切ろうとする庄兵衛、泣いて止める初恵。

 

・庄屋が一行連れて代官屋敷へいく。娘は渡すが金は要らないという。

 

・代官は子を育てた苦労話を聞きたいというのに応え東助が語る。

 

・子を捨てた事訳を聞きたいとお里がいい、それは私が応えようと代官が話す。

 

・一年の歳月が流れ、お里の具合が悪いと聞いた初恵が代官に見舞いにいかせてくれと申入れる。

 

120両を家に預かったままだと東助が庄兵衛のところに相談にくる。

 

・突然、代官が訪ねてきて初恵を返したいというではないか

 

・初恵の心を打つ訴えに決めた事がある。初恵を返すことだった。

 

・これからは、親戚づきあいをして貰いたいと。

 

・素晴らしい名演・澤村姫々(子役)

 

※不思議なお芝居 「桐の木」 悪役が出ない芝居

 

口上挨拶   澤村かずま座長

・ゲスト紹介いろいろ

・外題の毎日替わりはやっぱり凄い、つぎは         京都花園会館1/4が初日になります。

 

グランドショー

・北の五番町

※ラストショー

 

【画像】

さすがさすがの千穐楽、とにかくうまい春陽座  桐の木で泣く・紀州屋良五郎