▩ 渋すぎる妙演澤村新吾 春陽座 羅い舞座京橋劇場 2018/12/20 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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羅い舞座京橋劇場 

01 橘大五郎

02 沢村千夜

 

ゲスト

伍代孝雄  伍代つかさ  寿美英二

 

メンバー

劇団責任者 澤村新吾

二代目座長 澤村心

三代目座長 澤村かずま

澤村拓馬

澤村京弥

澤村みさと

澤村かな

澤村美樹

澤村みらい

澤村美鈴

澤村煌馬

澤村姫々(子役)

北条真緒  

 

顔見せミニショー  

 

芝居「峠の仇討ち」 (60分)

・主演  澤村心  澤村かずま  

  

 

▩あらすじ▩

・津山の生まれの野武士・船越新十郎(澤村心)は 、腹を空かせ箱根山中の峠の茶店と村人から食を共される。

その侍は青木かずま(澤村かずま)という竹馬の友を探している。

実はそのかずまはあろうことか父をあやめた仇となっていた。父と城中で御殿試合が縁因だ。

 

・村人、松吉はかずまがいるという。すぐさま使いを呼びにやる。

やってきた青木かずまが事の子細を新十郎に切々と語ったうえ、妻子の為に見逃してくれとの命ごい。

潔よく仇を打たれるから妻子の別れの為しばしのいとまをと願う。

 

・いざや仇うちのその時、馬子頭(澤村新吾)が現れ、事の次第を順々と諭す。

「人の道」を説く。食代を返してからの仇うちにするのが人の道。

そこへ現れかずまの妻、紫乃がなんと食代を差し出そうとする。

 

・侍よりも大事なものが人の命と馬子頭が言う。

紫乃に感謝し仇うちに応じる青木かずま。妻子のことは引受けたと馬子頭。

父に詫び、中国の故事に習い空を切って仇討ちをしたことにしたいと。

竹馬の友とこれからの人生を歩みたいと叫ぶ。

 

馬子頭が刀を捨て、かずまと新十郎の手をしっかりと握らせる。

 

幕。

 

口上挨拶   澤村かずま座長

・ゲスト紹介いろいろ

・前売り券&グッズ販売

・外題の毎日替わりはやっぱり凄い、つぎは京都花園会館1/4が初日になります。

 

グランドショー

・日本を頼みます

※ラストショー「宙吊り」

【画像】

こんなええ芝居する春陽座なのになんで500席が満席にならへんのか・紀州屋良五郎