●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
●羅い舞座京橋劇場
・01月 橘大五郎
・02月 沢村千夜
●ゲスト
伍代孝雄 伍代つかさ 寿美英二
★メンバー
劇団責任者 澤村新吾
二代目座長 澤村心
三代目座長 澤村かずま
澤村拓馬
澤村京弥
澤村みさと
澤村かな
澤村美樹
澤村みらい
澤村美鈴
澤村煌馬
澤村姫々(子役)
北条真緒 他
☆顔見せミニショー
● 芝居「峠の仇討ち」 (60分)
・主演 澤村心 澤村かずま
他
▩あらすじ▩
・津山の生まれの野武士・船越新十郎(澤村心)は 、腹を空かせ箱根山中の峠の茶店と村人から食を共される。
その侍は青木かずま(澤村かずま)という竹馬の友を探している。
実はそのかずまはあろうことか父をあやめた仇となっていた。父と城中で御殿試合が縁因だ。
・村人、松吉はかずまがいるという。すぐさま使いを呼びにやる。
やってきた青木かずまが事の子細を新十郎に切々と語ったうえ、妻子の為に見逃してくれとの命ごい。
潔よく仇を打たれるから妻子の別れの為しばしのいとまをと願う。
・いざや仇うちのその時、馬子頭(澤村新吾)が現れ、事の次第を順々と諭す。
「人の道」を説く。食代を返してからの仇うちにするのが人の道。
そこへ現れかずまの妻、紫乃がなんと食代を差し出そうとする。
・侍よりも大事なものが人の命と馬子頭が言う。
紫乃に感謝し仇うちに応じる青木かずま。妻子のことは引受けたと馬子頭。
父に詫び、中国の故事に習い空を切って仇討ちをしたことにしたいと。
竹馬の友とこれからの人生を歩みたいと叫ぶ。
馬子頭が刀を捨て、かずまと新十郎の手をしっかりと握らせる。
幕。
●口上挨拶 澤村かずま座長
・ゲスト紹介いろいろ
・前売り券&グッズ販売
・外題の毎日替わりはやっぱり凄い、つぎは京都花園会館1/4が初日になります。
●グランドショー
・日本を頼みます
※ラストショー「宙吊り」
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【画像】
こんなええ芝居する春陽座なのになんで500席が満席にならへんのか・紀州屋良五郎





























































