●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
●羅い舞座京橋劇場
・01月 橘大五郎
・03月 沢村千夜
●今日のゲスト
伍代孝雄 伍代つかさ 寿美英治
★メンバー
劇団責任者 澤村新吾
二代目座長 澤村心
三代目座長 澤村かずま
澤村拓馬
澤村京弥
澤村みさと
澤村かな
澤村美樹
澤村みらい
澤村美鈴
澤村煌馬
澤村姫々(子役)
北条真緒 他
☆顔見せミニショー (18分)
・一陣の風~ラスト・ダイナミック琉球
● 芝居「軒端の蝙蝠」 (75分)
・主演 澤村かずま
他
▩あらすじ▩
蝙蝠安(澤村かずま)と呼ばれる人斬りの安蔵。
熊坂の甚五郎一家から逃げ出してきた勝造と刃を交える。
勝蔵はかなわず、逆に貸元のところへ行こうと諭されるも抗い安蔵に切られる。
*腕に蝙蝠の墨があるところから蝙蝠安といわれていた。幼くして父母の縁薄く世を恨み浮草の旅人稼業を続けていた。
ある日、藤枝の重蔵一家に草鞋を脱ぐと、なんと重蔵は十手取り縄をあずかる二足わらじの親分だった。
蝙蝠安は取り押さえられ万事休すと思ったところ、重蔵から、頼みごとがあると持ちかけられる‥
庄屋・全兵衛のおたね婆さんに、行方知れずとなった息子がいて、
蝙蝠安がその息子に成り済まして庄屋宅に入り、蔵にある4千両の金を山分けしねえか、
と悪だくみを持ちかけられた。
運良く入り込むが余りにその婆さんの息子を思う熱き思いにふれ蝙蝠安の心は揺れる。
かりそめの親子名乗りをする蝙蝠安だが、おさきを嫁にもらえと言われ悩む。
暇なく重蔵が蝙蝠安を訪ねてやってくる。
揉み合いになるもやっと人の心に目覚めた人斬り蝙蝠安は重蔵にに頭を下げて頼む。
蝙蝠安はだまし続ける自責から事訳を母に語ろうとするが、止めたのはあの重蔵だった。
※悪人が純な婆さんの揺さぶるような心情に触れ「善」の日差しが木漏れ日のように差し込む
云い芝居だった。北条真緒の力演がすべての役者に光を当てているのを見た。
芝居は主役だけで決まるものではないと思い知らされた。こんな芝居を見て欲しい。
おさきと夫婦になり、親孝行しようじゃないか 幕
◼️口上挨拶 澤村心座長
・六年ぶりの羅い舞座京橋劇場
・ゲスト紹介いろいろ
・前売り券&グッズ販売
・熱く芝居にかける思いを語る
●グランドショー
※ラストショー「歌麿」
※
【画像 ① 後は多いので次の機会にします】
丁寧な芝居とわかりやすい工夫がこめられている。熱き思いは芝居一筋・紀州屋良五郎


































































































