●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●家族ぐるみで見れる屈指の劇団。
●劇団結成5周年を迎えた。
●大入り‼
●大江戸温泉箕面に来るのは一年ぶり、座席料200円はかかるが座りやすく見やすくなった(後部席は無料)
★メンバー
総座長 津川竜
座長 津川鶫汀
総裁 勝龍治
副座長 津川祀武憙
花形 津路桜日
代表代行 晃大洋
晃栄美杜甫
晃良朋伽
晃嶋波留
晃丈夕葵
晃永樹里杏
晃愛あられ
津山斗輝矢
他
※ファン層が幅広いのがこの劇団の特徴。
ファミリーから比較的若い女性、年配者、高齢者までカバーし男性も比較的多いのが特徴。
私が描く大衆演劇の理想のイメージだ。
★芝居 喜劇「桶屋さん」 ‥秀逸の喜劇
〈キャスト〉
・主演・桶屋職人…津川鶫汀
・桶屋主人‥津川竜
・おかみさん…晃大洋
・若駒姐さん…晃理楽
・使い‥津路桜日
・桶屋職人…津川祀武憙
・うどん屋‥津山斗輝矢
他
(あらすじ)
・桶屋の兄弟(座長・津川鶫汀+津川祀武憙)がおかみさんのいない所で主人の隠れ話をしていた。
気になるおかみさん(晃大洋)。
桶屋職人・津川鶫汀と津川祀武憙が主人の浮気を見てきたように、リアルに講談調にかたる。
主が黒塗りハイヤーで暗がりへと消えていった。
二人が向かった先は谷町九丁目のHOTEL街。
そこは、チャペルココナツ。
リアルに語る桶屋職人二人。
若駒姐さんといちゃつく話を…爆笑。
おかみさん、給料五倍にすると約束。
アドリブの応酬は絶妙な大阪漫才の世界。
お駒さんが訪ねて来て千秋楽のあと、旅行に行きたいとねだる。
しかし、着物がないからとお駒は甘えて着物をねだるも店主はあまり金はないそこで。
代わりに娘の着物をやる約束をする。
若駒の使いとして、代わりの者に暮れ六つにうどん屋に化けて取りに来てくれたら着物を渡すと約束する。
※間合いとテンポ、アドリブの応酬が秀逸。
桶屋職人二人を無理に寝かせようとする主。
寝てはいけないとカラオケで歌い始める二人。
ドリフのネタまで飛び出す。
※喜劇について関しては剣戟はる駒座(鶫汀組)
寝かけていた桶屋職人のひとりが、うどん屋になりきり着物を貰い受ける。
着物がなくなると都合が悪い店主は泥棒のせいにする。
とうとう、おかみさんに見抜かれてしまう。
さっきのうどん屋わしでしてんと桶屋さん白状。
見事な落ちで笑いの幕。
*
《劇団スケジュール》
・12月 堺東羅い舞座
★グランドショー
・14曲構成
【画像】
どこまでもあったかく、アットホームな劇団だ・紀州屋良五郎




















































