●まいどおおきに~観劇メモでおます
●辰己小龍お誕生日公演。
●心尽くしの記念品。
●なななんと120分の大作
☆メンバー
座長 小泉たつみ
座長 小泉ダイヤ
辰巳小龍
肥前隆次
小泉ライト
大蔵祥
愛飢男
小泉龍之介
辰巳満月
辰巳花
辰巳あさみ
辰巳さやか
小泉ヨシア
宝良典
辰巳龍子
他
▩
黒潮幸次郎
・開幕挨拶‥辰己龍子一座がとある北関東地方の旅館にやってきたという設定。
☆特選狂言 芝居「小龍の生まれた日」(120分)
〈あらすじ省略 所感のみ〉
・時代は昭和28年の設定。とある旅館の劇場で二日間の興業を行うという設定。
場所は楽屋
・頭取‥小泉たつみ
・小屋主‥愛飢男
*楽屋で芝居の筋立て稽古。
*見ていて、大衆演劇と商業演劇の垣根が全くないと思える。大衆演劇が日本の新しい演劇運動の助走になるのではと思わせる。
・旅館の女将(元役者)‥辰己小龍
*まさにこれはノンフィクションだ。小龍さんが生まれたのはたしか昭和53年だから母から聞いた話がベースか?
・大衆演劇を知りたい人にはこれほど勉強になる芝居はない。やがて、DVDになるだろうから是非見て欲しい。
・素晴らしい演出をされた小龍さんに拍手を送りたい。
・楽屋話の設定がそのまま芝居、しかも見事な芝居になっていく。大衆演劇ファンにはたまらない芝居展開。次々といくつもの名セリフが飛び出す。それだけではなく数々の有名な外題がウィットの効いたパロディーにもなっている。まさに辰己龍子会長と小龍演出の真骨頂。どんでん返しの小技が次々と‥
・ここらで、筋を追うのは止めにする。
生の舞台かDVDで続きを見て欲しい。
☆口上挨拶
(座長 小泉たつみ)
・演目紹介
・グッズとチケット販売
※
☆舞踊ショー
・
【画像】
戯作者かつ類い希なる芸能者、辰己小龍、大衆演劇界のみならずすべての芸能の沃野で輝いて欲しいと願う・紀州屋良五郎
旅芝居の源流を描ききりホロッとさせる小龍芝居。これが新しい大衆演劇、そして大衆演劇運動なのかもしれない。
















































