●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●戟党 市川富美雄一座 出演
★メンバー(雑誌 カンゲキ 引用)
座長 嵐山瞳 太郎
葉山京香
葉山萌香
葉山花凜
嵐山心次郎
嵐山美波斗
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市川富美雄座長 實川加賀女 實川輝那
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高野花子
☆ミニショー
・ラスト舞踊はムジョコ
☆芝居「若き日の森の石松」(70分)
・芝居のあらましは簡略
嵐山心次郎‥しんがりの親分
嵐山瞳太郎‥石松
葉山京香‥三河家おふじ&石松の母
市川富美雄‥清水次郎長
ほか
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しんがり親分の妹を石松の嫁にとの話。
親分から石松に縁談がいく。
おふじ姉さんに親分の顔を潰された仕返しを引受ける。しかし、この話は子分らが仕組んだ造り話。実は子分らが寺銭荒らしが実の話。
※嵐山心次郎の好演ひかる。
真義に迷う親分は子分を信じる余り石松と妹の縁談を破談にするばかりか石松に制裁を加え眼を潰す。
刃を持ち出し、母の命を賭けた制止も聞かず飛び出そうとする。好きな喧嘩を成就するなら日の本一のヤクザになれと言い残し果てる。
決然、しんがりの親分成敗に立ち向かう石松。
果たし終えた石松。母の後を追い死のうとする。それを止めるおふじ姉さん。
立派な親分の元で修行をしろと清水次郎長を紹介する。そこに現れた清水次郎長一行(戟党市川富美雄座長、ほか)
子分にしてくれと願う石松。
願い通り一家に加わる石松。幕。
☆口上あいさつ(嵐山瞳太郎座長)
・いつもながらにわかり安く芝居の解説を詳しく話す座長、ここに好感がもてる。
「芝居」の嵐山瞳太郎劇団と呼ばれる劇団を目指すと話す座長。
・ゲスト劇団のグッズ販売にも協力、ゲストを立てる嵐山瞳太郎座長にも好感が持てる。
・前売り券&グッズ販売
・弟子思いの暖かい言葉でメンバー紹介する座長の人柄に好感をもつ。
※
☆歌と踊りのグランドショー
:ゲスト 實川加賀女
・八相睨みを披露する市川富美雄座長
ラストショー「真夏の夜の夢」
【画像】
格調高いステージを見れたのは目の幸せ・紀州屋良五郎































































