●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●花形 夜空まつり
●☆顔見せミニショーも工夫を凝らし練られている、勿論本ショーもだ。劇団花吹雪を超えるか
●劇団スケジュール
11月 石川県・おぐら座
12月 がんこ座
1月 和歌山県・夢芝居
2月 明生座
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
市川一美
美咲良太郎
☆顔見せミニショー (19分)
・フラッグショー
・座長
・暁龍磨
・花形 夜空
・座長
★芝居「愛染傘 赤鼻」(65分)
・親分・五十嵐権九郎‥夜空
・てつ‥暁龍磨
・子分‥桜川れいか 桜川明音
・中乗新三‥近藤光
・仁吉‥市川一美
・仁吉女房おしん‥座長
・茶店の主‥美咲良太郎
(あらすじ簡略)
・権九郎に因縁をつけられた仁吉は通りかかった新三に助けられ一夜の宿を進められる。
・ところが仁吉の女房は新三に色模様。
・郷里に帰る新三の後を追うおしん、心替わりが許せない仁吉。
・七曲の茶店の場。
・おしんを追う権九郎一家、逃げた女房を追う仁吉、逃げる仁吉。これは喜劇だ。
その笑いのミソは鼻を切られた権九郎の空気の抜ける口調の仕上がり具合、演じ方次第。
・仁吉が新三の命を再び助け大きな器量で一件落着! 座長に見えてくる市川一美。
勿論、座長をやってきたのだから当然だが‥
*余談*
関西の浅香光代・市川一美さんが舞台を駆け回るのを見ていると月城小夜子(劇団獅子)さんを思いだす。
劇団武る時代にもっと大役を見たかったものだ。
余りにも力量のある方だけに惜しくてならない。
★口上挨拶 桜川翔座長
・前売り券&グッズ販売
★舞踊ショー (65分)
・ラストステージ 雪深深~それは恋
【画像】
藤山寬美は「喜劇」に命を賭けた。「笑い」はツボと間がすべて、言葉に隙間はない。ちょっとした「笑い」も計算されつくされたものだと語った・紀州屋良五郎
*演目スケジュールをお客様に渡す姿に好感
とステージづくりの本気度があらわれている。

























































































