●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●卓抜した情報発信力は業界一
●劇団結成5周年を迎えた。
●7カ月ぶりの大阪。数々のイベント、ゲストが予定されている。
●大衆演劇と他芸能とのコラボの先駆、新しい客層へのアプローチには感服
★メンバー
総座長 津川竜
座長 津川鶫汀
総裁 勝龍治
副座長 津川祀武憙
花形 津路桜日
代表代行 晃大洋
晃栄美杜甫
晃良朋伽
晃嶋波留
晃丈夕葵
晃永樹里杏
晃愛あられ
津山斗輝矢
他
※ファン層が幅広いのがこの劇団の特徴。
ファミリーから比較的若い女性、年配者、高齢者までカバーし男性も比較的多いのが特徴。私が描く大衆演劇の理想のイメージだ。
☆顔見せミニショー
・名古屋のちんどん屋弁天屋とのコラボ
・べんてんやさん(津川竜さんとのご縁あり)が入場
*とても地味なちんどん屋さんだ
*ちんどん屋さんの決め手はMC(口上)の引きだ
☆芝居「流れの金杯」(75分)
*津川鶫汀主演‥不如帰の新吉
*
▩あらすじ簡略 所感のみ
・娘が男からかわれているところを藤太が助けてやるところから始まる。
・蹴散らした若衆はとある一家のものたちで熊鷹親分(勝龍治)が因縁をつけにきた。応答する新吉。
・新吉は体でけりをつけるという。親分は新吉の額を割る。更には子分の借財のかたにと供えてあった金杯をせしめた親分一党が引揚げる。
・呆れた女房おみさ(晃良朋伽)が亭主の不甲斐なさを理由に深い思いから離縁を迫り新吉はやむなく離縁状を書く。
・藤太とおみさは実の兄弟だが藤太は新吉のもとに留まる。二人にとって新吉は命の恩人ともいえる存在。
・そこに現れたのが萩原の奥様(晃大洋)。
・告げることは由緒ある流れの金杯を持ち寄っての茶会があるとかで金杯を貰いに来たとのこと。
・その場は叔父に預けてあるので届けると繕うもすべて見抜かれた新吉。
・ややあって、家を出た、おみさから手紙と百両が届く。身をうり芸者となったおみさが男を立ててくれとの願いがこもっていた、早速金杯を取戻しにいく兄弟‥更なる運命が待ち構えていた。
*あとの続きは見てのお楽しみ‥
*千両役者、津川竜の立て板に水を流すようなキレのある台詞で芝居は大団円へと向かう。
★口上挨拶(津川祀武憙 副座長)
・芝居の解説、演目紹介
・前売り券&グッズ販売
・各種イベント紹介
・
《劇団スケジュール》
・11月 大江戸温泉箕面
・12月
★グランドショー
・14曲構成
‥‥
ラストショーは「スパイ イントゥザシークレット」
【画像】
座員が育つ劇団には汲めども尽きないこんこんと湧くオアシスがある・紀州屋良五郎
*剣戟はる駒座は一人のヒーローが牽引する劇団ではない。チーム全員が生き生き光る全員プレーヤーの劇団だ。














































































