▩ 18歳の若き座長が率いる 劇団要(長谷心平) 奈良県香芝・天満座 2018/10/04 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●いつも見てもろてます。

まいどおおきに~観劇メモでおます

 

●この月新しく奈良県香芝市にオープンした香芝天満座を訪ねました。

 

●夜は☆顔見せミニショーはなしで芝居始まり

●豊中庄内天満座と同じくショッピングセンターの中にあり、駅も近く交通至便。マイカーはビル内の駐車場を利用。料金は劇場に駐車券を持参すればサービスしてもらえる。

 

【劇場予定・香芝天満座】

※11月 梅英座  梅田英太郎

※12月 

 

☆メンバー

座長 長谷心平

五月雅

花形 長谷圭之介

長谷金太郎

長谷優里

五月舞

五月華

子役  五月夢

          五月〇

 

☆芝居 「浅草の兄弟」(50分)

・長谷心平座長

・長谷圭之介  

・五月雅

   他

(あらすじ はしり書き)

・スリの三兄弟の話。

 

・吉松は半次に堅気なることを告げ、許す。だが金五郞兄は許さない。金五郞の兄貴に話をつけてやると約す。

 

・堅気になる吉松に金を与えてやる半次。

 

・時流れ、和泉屋の若旦那になった吉松はお嬢さんと夫婦になり、仲睦まじく商いに励んでいる。

 

・そこへ尋ねて来たのが金五郞の兄。千両の金を揺する。暮れ六つに一本松までもってこいと命ずる。

 

・金五郞の兄と仲互いをして別れた半次が訪ねて来た。事情がありそうなので半次が尋ねる。訳を話す吉松。万事を任せと半次。

 

・金五郞に挑む半次。あとを追う吉松。半次は金五郞を仕留めたが深手をうけ事切れそうになる中、駆けつけた吉松、嫁姑。吉松が末期の水を飲ませる。半次が断末魔の中、切々と吉松のことを頼み、事切れる。

 

*熱がこもり、力強い台詞に余韻があり、なかなか見応えある芝居だった。

若いが力のある劇団だ。

 

◎座長口上(座長 長谷心平 18歳)

・前売りチケット&グッズ販売

 

☆グランドショー  所用あり途中退出

 

【画像】

若き座長・劇員さんの奮闘は次代の大衆演劇をリードする・紀州屋良五郎