▩ 浅井劇団&逢春座 鈴成り座 2018/06/12 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

 

 

 

 

 

 

 

☆メンバー

総座長  浅井正二郎

座長  浅井海斗

若座長  浅井雷三

浅井春道

浅井大空海

浅井ひかり

浅井みのり

加茂川竜子

酒井次郎

酒井えりな

双竜英二郎

 

 

酒井次郎・酒井えりなは劇団双竜(7月旗揚げ-片岡演劇道場-に合流)

 

酒井次郎は双竜英二郎座長の後見としてつく。

昨日に続き大入り

 

☆顔見せミニショー(20分)

 

☆芝居 「もどり橋」(65分)

昼・主演  浅井雷三    夜・浅井海斗

父‥浅井正二郎

おみよ‥酒井えりな

大工の新吉(頼まれ音松)‥浅井大空海

いかさま親分‥浅井海斗

音松‥浅井海斗

 

【あらすじは概略】

 

足を洗って大工になっている新吉に天神の森の博打に誘われる。

いかさまさいのいいのがある。必ず勝てると。カネが儲かる一度だけと誘われる。

そのカネがあれば元の飾り職人に戻れると。

 

新吉を捜すおみよの父(十手もち)が捉えたが、新吉が、逃がしてくれと頼む。

 

ならばと条件付で逃がす。条件は不幸な母親の親孝行の為に息子になりすますんだ。

 

信州松井田生まれの音松の身代わりになり孝行するんだ。音松のお袋は目が見えない。

 

ようやく落ち着き母子の関係ができた。おみよは度々訪ねてくる。

 

そこに、また昔のなかまがやってきた。

母は肩を揉まれながら昔、友人の庄屋の倅を助けてた時の傷を話す。

 

影で聞いていたのが本物の音松だった。

音松を引き入れた組が内輪もめを始める。

皆から切られ音松はいまわの際。新吉の采配で母親に名前を呼ばせる。

感動の結末。

 

【だいたいの走り書きです】

 

*******

 

☆口上挨拶(15分)

(座長  浅井正二郎)

・演目&ゲスト紹介

・前売り券&グッズ販売

・羅生門は見ものです

☆舞踊ショー  

・中舞踊‥甲冑 漢歌

*浅井&逢春座オリジナル

    迫力ある甲冑ショー

・ラスト舞踊‥五人花魁

豪華絢爛絵巻、今まで見た中で最高峰です。

 

【劇団スケジュール】

7 岡山・後楽座

  

【画像】①

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これだけの人数を構えて公演しているところは少ない・紀州屋良五郎