●四代目市川ひと丸16才堂々としたものだ。天晴れ。現在日本最年少。座長トークもとても16才には思えない。脇も13才.15才が固め芝居するなかなか出来ない。凄い練磨だ。
●祖父・父・子・孫(四代目座長16才)ひと丸が舞台で乱舞する劇団だ。
●光と影の使い分けがうまい燈光
☆メンバー
座長 四代目市川ひと丸
総大将 二代目南條すゝむ(三代目市川ひと丸)
初代 南條すゝむ
頭 市川斗輝
市川とゝ丸
市川優斗
市川美恋
市川羅夢音
愛川ゆい
愛川さくら
後見 松島次郎
*祖父・父・息子・孫のⅣ世代劇団。
【市川ひと丸劇団スケジュール】
7月 桃太郎温泉
☆顔見せミニショー(30分)
☆芝居「弥太郎時雨笠」(55分)
【あらすじ】
・船着場のシーン
浪人が船賃がないといって待ってくれと女船頭に頼む。船頭が刀を預からして貰うと言うところをかわりに一両小判を気前よく渡す関の弥太郎。更に、路銀を授ける。ご恩感じる浪人。
・亭主千太の帰りをまつ女房お菊の家
カネを届けた宇之吉。尋ねてきた丑松親分。
お菊をものにしようとする丑松親分。断ると親分が刀で殺める。その直後亭主千太が帰り、仇うちを誓う。
・宇之吉の家
宇之吉(15才)の家に訪ねてきた親分が家を200両で譲れとの難題。
いきなり額を割る親分。
女房に止められ理不尽ながら家を明け六つに明け渡すことになる。
弥太郎・宇之吉・千太の三羽烏で売った一家も青菜に塩と罵られる。
現れた千太(13才)。
千太は女房お菊の顛末を語る宇之吉。
仇打ちに行ってくれと頼まれるが宇之吉はいけない身の上を語る。
刀を持ち出すところを止める女房をくくりつけ助太刀にいく宇之吉。
帰ってきた弥太郎(座長ひと丸16才)、子細を聞き助太刀へと急ぐ。
※16才の若さで、キレとテンポのいい芝居をする。なかなかなの劇団だ。
・橋のたもとのシーン
千太(13才)がやられたところに駆けつけた宇之吉。
宇之吉が丑松親分(二代目南條すゝむ)と闘う間一髪のところを弥太郎が代わりに闘い倒す。
役人が現れ弥太郎(座長・16才)がひかれていく。
その役人(市川斗輝)こそ船賃を立替えてやった浪人だった。
役人は恩義から縄をとき旅立たせる。
しまい!
※わかりやすく、キレとテンポがあり、口説あざやか、小気味よい仕上がり。
この若さでようやるわ。
☆口上挨拶 四代目市川ひと丸 座長
・親子漫才のような口上挨拶
・座長になって1年目 ただものではない
・前売り券&グッズ販売
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★歌と踊りのグランドショー
【画像】
芝居がうまい13才と15才が脇を固め主役演じる16才の四代目座長・紀州屋良五郎





































