●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
★メンバー
松丸家小弁太
咲田せいじろう
松丸家美寿々
松丸家こもも
松丸家ちょうちょ
松丸家翔
せんと郁哉
りへいどん5歳
他
【劇団スケジュール】
6月 三重県・ユーユー会館
7月 香川県・仏生山
8月 岡山県・湯迫温泉
9月 和歌山県・紀の国ぶらくり劇場
*☆顔見せミニショーはなし
☆芝居「春木の女」(100分)
(あらすじ)
・主演 松丸家こもも(お咲)
・助演 松丸家小弁太座長
浜辺で太鼓の稽古している(松丸家ちょうちょ)話の相手をする徳爺
大阪の漁師町・春木の町をテーマにした物語。祭りが近づく頃。若者(せんとふみや)がふらっと現れ、釣り場を尋ねた。危ないところへ入り込み、足を滑らせ海へ転落。
助けたのは、お咲(松丸家こもも)だった。
若者は、お咲に一目惚れ。若者はお咲に結婚を申し込む。名は新吉、京都の人形問屋京屋の次男坊で、暖簾分けをするにあたり、嫁を探していたと言う。
新吉は、お咲に必ず迎えに来ると、お守りを託す。お咲には、世間から相手にされない妹のお妙(松丸家翔)がいた。
母親のお寅(松丸家小弁太座長)は妹を可愛がって、姉には辛くあたりるばかり。
お寅のどんな無理難題にも、健気に応えるお咲を、父親の徳爺(咲田せいじろう)。京屋の嫁おしん(松丸家美寿々)が、弟が結婚の約束を交わしたという娘を探して春木に来る。
お寅は、お咲が落としたお守りを手に入れたのをいいことに、この縁談、なんとかお妙のものにしようと考えた。
しかし、お咲を折檻するお寅。勢い余りお咲が拾い子であった事をばらしてしまう。
※あまりに上手い松丸家小弁太座長の演技。
一部始終を見ていた京屋の女将、見込んで嫁に迎えたいとキッパリと。
私の心に「鬼」がすんでいました。と懺悔する母心を切々と語りはじめる‥泣かせる座長。
※深みのある大衆演劇の傑作「春木の女」
(なんと熱演の100分)
*私には三代目鹿島順一さんへの鎮魂歌の芝居に思えてならない。
☆口上挨拶 座長 松丸家小弁太
・前売り券&グッズ販売
・演目スケジュールの紹介
・
☆舞踊ショー
【画像】
※画像は省略します。
芝居のみの観劇のため
まだまだ大入り満開咲かせたい・紀州屋良五郎