●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●大入り
★メンバー
座長 藤美一馬
副座長 冴場竜也
副座長 柚姫将
華原涼
藤美真の助
龍美佑馬
ひびき晃太
KEITA
劇団千咲 座長 千咲大介
千咲凜笑
●ゲスト 浅井劇団&逢春座より
浅井海斗
浅井大空海
浅井雷三
浅井春道
◆顔見せショーはなし
★芝居「甲州三人男」 (65分)
《あらすじメモ》
船の渡し場で、渡世人二人(浅井雷三・浅井海斗)が出会う偶然にも、お互い甲州生まれで、名前が春太郎に秋太郎、というので二人は、これも何かの縁で兄弟分となり、一緒に上方を旅することになった。
茶店で酒を飲みながら船を待ってると、おせんという若い女が現れ、二人の財布を掏りどこかへ行く。
茶店で金を払う時に、二人は気付くもあとの祭り。二人が思案に暮れていると、さっきの女の腕をねじり上げた渡世人が登場。
これはお前の財布だろうと二人の財布を取り返してくれた。二人が礼を言うと、渡世人も、甲州生まれで名前を、夏又冬次郎という
それなら、春夏秋冬が揃ったなあと言って笑ってると、冬次郎も男の感じやすいところに隠してた財布を、おせんに掏られていた。
場面変わり船宿。
船宿とは仮の姿、実はスリの首領、品川大五郎とその一党の住み処だった。
失敗ばかりする、おせんを叱ってると、おせんが足を洗いたい、と言いだす。
大五郎は、子分に押さえさせ、おせんの右手を匕首で刺す。
おせんはあまりの酷い仕打ちに、逃げ出すのだが‥
★口上挨拶 藤美一馬座長
・ゲスト出演紹介
・前売り券&グッズ販売
★花の新歌舞ショー
【画像】
時間が短く感じる時は中身が充実している時だ・紀州屋良五郎































































