▩ 浅井・逢春座からゲスト 劇団KAZUMA オーエス劇場 2018/05/23 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

●大入り

 

メンバー

座長 藤美一馬

副座長 冴場竜也

副座長 柚姫将

華原涼

藤美真の助

龍美佑馬

ひびき晃太

KEITA

 

劇団千咲 座長  千咲大介

千咲凜笑

 

ゲスト  浅井劇団&逢春座より

浅井海斗

浅井大空海

浅井雷三

浅井春道

 

◆顔見せショーはなし

 

芝居「甲州三人男」  (65分)

《あらすじメモ》

船の渡し場で、渡世人二人(浅井雷三・浅井海斗)が出会う偶然にも、お互い甲州生まれで、名前が春太郎に秋太郎、というので二人は、これも何かの縁で兄弟分となり、一緒に上方を旅することになった。

 

茶店で酒を飲みながら船を待ってると、おせんという若い女が現れ、二人の財布を掏りどこかへ行く。

 

茶店で金を払う時に、二人は気付くもあとの祭り。二人が思案に暮れていると、さっきの女の腕をねじり上げた渡世人が登場。

 

これはお前の財布だろうと二人の財布を取り返してくれた。二人が礼を言うと、渡世人も、甲州生まれで名前を、夏又冬次郎という

それなら、春夏秋冬が揃ったなあと言って笑ってると、冬次郎も男の感じやすいところに隠してた財布を、おせんに掏られていた。

 

場面変わり船宿。

 

船宿とは仮の姿、実はスリの首領、品川大五郎とその一党の住み処だった。

失敗ばかりする、おせんを叱ってると、おせんが足を洗いたい、と言いだす。

大五郎は、子分に押さえさせ、おせんの右手を匕首で刺す。

おせんはあまりの酷い仕打ちに、逃げ出すのだが‥

 

口上挨拶  藤美一馬座長

・ゲスト出演紹介

・前売り券&グッズ販売

 

花の新歌舞ショー  

 

【画像】

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