▩ 劇団あやめ(姫猿之助) 此花演劇館 2018/05/15 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます

 

本日は1000円デー

 

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◆九条笑楽座 スケジュール◆

6月 長谷心平

7月 嵐山瞳太郎劇団

 

☆メンバー

 

姫猿之助  

ひよこ(真金ひよ)  

咲之阿国(しょうのおくに)

千鳥  

初音きらら

山戸一樹

 

☆顔見せミニショー(45分)

・咲之阿国、初音きらら、千鳥

・山戸一樹

・千鳥

・ひよこ

・初音きらら

・咲之阿国

・座長  姫猿之助

・千鳥

ラスト舞踊

・座長&咲之阿国‥豪華な電飾衣裳  相舞踊

   10メートル大蛇も登場

 

☆芝居「吹雪に立つ母」

【キャスト】

・金貸武房山戸一樹

・息子吉松座長

・うどん屋きらら

・娘おくに咲之阿国

・通行人ひよこ

・母千鳥

・あらすじ(簡略)

 

・金貸し武房がやってきて、金を貸すにあたり、抵当を頼む。部屋を抵当に出し承諾する武房だったが親を粗末にする人には貸すなというのが親の言いつけ。

 

親と言うものは富士のお山にさも似たり。

金貸しが請われて金貸しに行くが借主の娘の母親いびりが過ぎるので貸さずに反故にする。

 

母親は金策に走らされ辻占を売ることになる。出会ったのが金貸し武房。うどん代のみならず辻占代として大金を用立てる。

 

そこで、六年、行方不明だった息子吉松と突然、母が出会う。母の金を持ち逃げし飛び出し迷惑をかけた息子だった。

 

助けてくれたのが紀伊国屋という出版会社の社長で、その跡取りとなり出世できた。

 

妹おくには、元気だが嫁にもいかず家にいる。事情の子細を察知した息子吉松は、母を連れて帰るがおくには、母を責め折檻する。

揉める兄妹、中にはいりとりなす健気な母。

泣いて兄妹喧嘩を諭す母。

 

苦労した妹おくにに詫びる兄。語りの中に迫る思いが心をふるわせる作品。

 

姫猿之助の情念芝居が心を揺るがす。

 

★口上挨拶(座長・他)

・前売り券&グッズ販売

 

☆花の新歌舞SHOW  酒呑童子

 

 

劇団あやめの益々の繁栄祈る・紀州屋良五郎