●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★此花演劇館は初乗り。
【花柳願竜劇団これからの予定】
・6月 和歌山・光命座 初乗り
・単発公演~岩手・青森と続く
☆メンバー
座長 花柳願竜
花柳さつき
花形 花柳竜乃
二代目 香賀峰子
拓朗
あつし
潤平
ゲスト 長谷劍伍
ゲスト 長谷劍吉(子役)
照明 北沢勇
他
☆顔見せミニショー(20分)
★芝居「男一生旅」(70分)
●感想のみ●
座長‥戎の源吉
あつし‥藤五郎
香賀峰子‥おつね&おみね
花柳竜乃‥おしず
拓郎‥子分
潤平‥子分
花柳さつき‥役人・三次&蕎麦屋店主
*概略、感想メモ
・源吉の女房おつねと〇の女房が話している。金の無心を言う。
* 花柳願竜座長の笑いの間は喜劇が活きる。
・現れた三次の親方が訪ねてくる。
世話をしたかいがあると喜ぶ。
元はスリ。藤五郎が来たら知らせてほしいし、元来た道に戻るなと釘をさす。
・
やはりやってきた藤五郎。金の無心を言う。山城屋から千両箱を盗んでもらいたいと。
そうしないと過去をばらすといわれ、源吉は彼らと手を切るため、また元のスリを働く。
源吉は三次の親方に捉えられ、女房にも顔を見られてしまう。
時流れ。
蕎麦屋の娘・おみねを訪ねてきたおしず。
近いうちにお嫁にいくのかとたずねるとそうだと答える。
おみねは蕎麦屋の子として育てられるが実は源吉の子だった。その源吉は流行病で死んだと知らされる、蕎麦屋の店主は驚く。
更には以前に貸した三両の金を帰さないと娘おみねは女中として奉公させると、やくざものがやってきて脅す。
腹が減った島帰りの源吉が蕎麦屋のおみねから食べものを恵まれ世話になる。
源吉は蕎麦屋店主に詫び、藤五郎のところへと急き、つれさられた娘を取戻しにいく。
※コミカルにチンドン音楽が流れる
*ここからが山場、見てのお楽しみとしよう。
※ザ・大衆演劇と云える芝居に拍手‼
☆口上挨拶
(花柳願竜座長)
・前売り券&グッズ販売
・楽しい、公演地のよもやま座長トーク
☆舞踊ショー (70分)
・・撫子さくら~
●ラストステージ
・生バンドショー
※見応えある生バンドショーをやっている劇団はこの劇団だけだ‼
・青い山脈等、往年の青春歌謡メドレー
・パイプライン
【画像】
見応えある三時間、細かい演出冴える・紀州屋良五郎


































































