●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
★劇団HIRYUとしての公演
★総座長の公演日は劇団Blogにある
★和歌山は近江飛龍の生まれ故郷だ
【劇団スケジュール】
6月はホテル&リゾーツ京都宮津
【紀の国ぶらくり劇場】
6月 劇団都
★メンバー
総座長 近江飛龍
座長 近江春之介
座長 橘小寅丸
近江大輔
近江大和
浪花三之介
近江明日香
近江真央
浪花あやめ
笑川美佳
他
☆顔見せミニショー (17分)
・ラストは大漁マンボ
☆芝居‥「長脇差仁義」(80分)
姐さん(笑川美佳)が妹(近江明日香)と三下・六輔(近江大輔)を連れて道中している。
親分(橘小寅丸)より一足先に立ち寄った伊勢路の茶店で、三下・六輔(近江大輔)が。
吉良の親分(近江春之介)に因縁をつけられ、一家の「守り刀」を取り上げられてしまう。
「返してもらいたければ親分を連れてこい」と言われ、すごすごと姐さんの宿にたどりつく。
「腕づくでも取り換えそうとしたが、茶店の親爺 (橘小寅丸)に『ここは伊勢、神聖な土地を汚したら親分にもお咎めがくる』と諭され諦めた」と告げると姐さんは「いいよ、いいよ、親分がきっと取り返すから」と、その場は収まったのだが‥。
吉良の親分、なぜか気が変わって、一行の宿まで押しかけた。「気が変わった。あの三下の首を持ってこい。そしたら刀を返してやる」と言いながら姐さんの額を傷つける。
次の間で、様子を窺っていた三下・六輔は激高する。飛び出そうするところを姐さんと妹に止められて辛抱し耐える。
絶望の態で飲めない酒まであおる。
挙げ句の果てに「姐さん、きょう限り、盃を水にしておくんなさい!」姐さん、あきれて「すきなようにおし!」と立ち去る。
妹が必死にとりなして「何をバカなことを!お前自分で何をしているのかわかっているの!早く姉さんに謝りなさい」「ほっといてください!」と言いながら、逆上したか、脇差しを抜いて妹に斬りかかる。
両者もみあううちに、三下の六輔が脇差しで自分の腹を突く。仰天する妹と姐さん。
三下・六輔は苦しい息の中から「勘弁してくれ、私の不始末であの刀を取られてしまった」と詫びる。
私の首と引き替えに取り返してくれ」と言い残し息絶えた。母と恋人への旅土産(薬袋、簪)を託された妹と姐さんが泣き崩れる。
そこに、赤穂の親分・権右衞門(橘小寅丸・二役)が駆けつける。
一足遅かったか、必ず仇は討つと。喧嘩場へと向かう。
三下・六輔の首を胸に抱いた赤穂の親分と吉良の親分が立ち回り、ついに奪い返した「守り刀」で仇討ち成就する。吉良の親分が絶命して幕。
※芝居には近江飛龍責任者は出演していないと思いきや、白塗り仮面のような化粧で現れた、用心棒で登場、舞台が沸く!
助っ人二刀流で立ち回る。一変して飛龍喜劇となり。芝居ははちゃめちゃ、コレガ近江飛龍劇団。
★口上挨拶(座長 近江春之介・橘小寅丸)
・スケジュール案内
・前売り販売
★歌と踊りのバラエティショー
・女節~
・ラストはズンドコパラダイス
・ご当地和歌山弁交えた近江飛龍トークで場内沸く。
【画像】
連れもていこら紀の国ぶらくり劇場・紀州屋良五郎














































