▩ 劇団HIRYU 紀の国ぶらくり劇場2018/05/04 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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劇団HIRYUとしての公演

総座長の公演日は劇団Blogにある

和歌山は近江飛龍の生まれ故郷だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【劇団スケジュール】

6月はホテル&リゾーツ京都宮津

 

【紀の国ぶらくり劇場】

6月 劇団都

 

★メンバー

総座長 近江飛龍 

座長 近江春之介 

座長 橘小寅丸 

近江大輔 

近江大和  

浪花三之介

近江明日香

近江真央

浪花あやめ 

笑川美佳

 

 

☆顔見せミニショー (17分)

・ラストは大漁マンボ

 

☆芝居‥「長脇差仁義」(80分)

姐さん(笑川美佳)が妹(近江明日香)と三下・六輔(近江大輔)を連れて道中している。

 

親分(橘小寅丸)より一足先に立ち寄った伊勢路の茶店で、三下・六輔(近江大輔)が。

吉良の親分(近江春之介)に因縁をつけられ、一家の「守り刀」を取り上げられてしまう。

 

「返してもらいたければ親分を連れてこい」と言われ、すごすごと姐さんの宿にたどりつく。

 

「腕づくでも取り換えそうとしたが、茶店の親爺 (橘小寅丸)に『ここは伊勢、神聖な土地を汚したら親分にもお咎めがくる』と諭され諦めた」と告げると姐さんは「いいよ、いいよ、親分がきっと取り返すから」と、その場は収まったのだが‥。

 

吉良の親分、なぜか気が変わって、一行の宿まで押しかけた。「気が変わった。あの三下の首を持ってこい。そしたら刀を返してやる」と言いながら姐さんの額を傷つける。

 

次の間で、様子を窺っていた三下・六輔は激高する。飛び出そうするところを姐さんと妹に止められて辛抱し耐える。

 

絶望の態で飲めない酒まであおる。

挙げ句の果てに「姐さん、きょう限り、盃を水にしておくんなさい!」姐さん、あきれて「すきなようにおし!」と立ち去る。

 

妹が必死にとりなして「何をバカなことを!お前自分で何をしているのかわかっているの!早く姉さんに謝りなさい」「ほっといてください!」と言いながら、逆上したか、脇差しを抜いて妹に斬りかかる。

 

両者もみあううちに、三下の六輔が脇差しで自分の腹を突く。仰天する妹と姐さん。

 

三下・六輔は苦しい息の中から「勘弁してくれ、私の不始末であの刀を取られてしまった」と詫びる。

 

私の首と引き替えに取り返してくれ」と言い残し息絶えた。母と恋人への旅土産(薬袋、簪)を託された妹と姐さんが泣き崩れる。

 

そこに、赤穂の親分・権右衞門(橘小寅丸・二役)が駆けつける。

 

一足遅かったか、必ず仇は討つと。喧嘩場へと向かう。

 

三下・六輔の首を胸に抱いた赤穂の親分と吉良の親分が立ち回り、ついに奪い返した「守り刀」で仇討ち成就する。吉良の親分が絶命して幕。

 

※芝居には近江飛龍責任者は出演していないと思いきや、白塗り仮面のような化粧で現れた、用心棒で登場、舞台が沸く!

 

助っ人二刀流で立ち回る。一変して飛龍喜劇となり。芝居ははちゃめちゃ、コレガ近江飛龍劇団。

 

★口上挨拶(座長 近江春之介・橘小寅丸)

・スケジュール案内

・前売り販売

 

★歌と踊りのバラエティショー

・女節~

・ラストはズンドコパラダイス

・ご当地和歌山弁交えた近江飛龍トークで場内沸く。

【画像】

連れもていこら紀の国ぶらくり劇場・紀州屋良五郎