★まいどおおきに~観劇メモでおます。
★来て見てびっくり!7月は恋川純弥
★東映から四人の応援。芝居の助演で厚み。
★大衆演劇も客層の高齢化は避けられない。
新しい世代の客層を掴む工夫が大事ではないか。
例えば夜の開演時間も一考が必要だ。
大阪の劇場はいっせいに週一日休みにするとか、
夜の公演は金土日祝祭日にし、
座員・劇団・座長の自主研修や充電、他の演劇や各種公演から学ぶ日に当てたらどうだろうか。
又は、顔見せショーをなくして1回を2時間半の公演にしてはどうか。
★メンバー
座長 恋川純
恋川風馬
恋川千弥
恋川晴城
恋川桜奬
鈴川真子
鈴川桃子
鈴川純加
鈴川かれん
◇太夫元 初代 恋川純
☆顔見せミニショー(20分)
・スケートボードでの登場 恋川風馬
・恋川純
・恋川?
・ミニショーラストは関東春雨笠
☆芝居「お染風久松留守」(65分)
●あらすじ簡略メモ
・主役 松吉‥座長 助演・座員+東映俳優
・坂町甚平長屋で繰り広げる喜劇。
・お染め風を長屋に売りに行者がきたとこころから芝居が始まる。
・借金取りが来ているのをどうして追い返すか試案し、占い師の指図で、お染め風にかかっていることにする。
・お染め風にかかっているという亭主松吉が帰ると米屋、酒屋の借金取りは退散する。
・借金取り撃退にいき詰まったあげく、描いた妙案は、亭主松吉がお染め風で死んだ事にする。香典を女房が集めて回る展開だ。
・ところが亭主が途中で借金取りに出会い、いきなり女房が死んだという亭主。
・筋立て道理にいかず大混乱さてさてどうなることか。
*中々の力演、喜劇も冴える座長恋川純。
●口上挨拶 座長 恋川純 他座員一同
・前売り券販売もさりげなくあっさりと。
★舞踊ショー
※当代一の照明に対するこだわり見事。
・殺陣も素晴らしい、が、東映俳優のベテランと思うと大衆演劇の劇団として少し淋しい。
拙くても自力でやって欲しいものだ。
*助っ人をよんでも値段をあげないのはうれしいし意気込みは高く買う。
●ラストショー 花火の夜
★【画像】
なかなかの名演で大劇場序幕飾る・紀州屋良五郎
★昨今の劇場増設は歓迎するが、キチンとした舞台装置、中央花道、
桟敷を備えた劇場が出来て欲しい。
宙乗り、せり、廻り舞台等。そして、楽屋。あまりにも役者さんが気の毒だ。





























