まいどおおきに~観劇メモでおまんねんやわ
★メンバー
松丸家小弁太
咲田せいじろう
松丸家美寿々
松丸家こもも
松丸家ちょうちょ
松丸家翔
せんと郁哉
りへいどん5歳
他
☆顔見せミニショー(25分)
・華やかな構成、さすが松丸家小弁太
☆狂言「天龍しぶき笠」(65分)
(あらすじ)
・筑波の伊太郎‥座長
・嬬恋の留八‥咲田せいじろう
・留八の女房お絹‥松丸家美寿々
・親分‥せんと郁哉
・
(簡単な筋)
・りへいどん大活躍!しんぼう役
・伊太郎がお絹を守るため、親分を刃で殺めたため、自害しようとするが、お絹が子連れ旅にでたいと申し出る。
・お絹は体をこわして伊太郎としんぼうが看病する。そこに、親分の仇を打つため子分がやってきた。親分の弟松戸屋十兵衛がやってきてしばしの間待ってやると。
・お絹は落命し、しんぼうと伊太郎が残される。
・しんぼうを一人旅に出させる無念の伊太郎。
・やってきて一家の使い。キレるセリフの松丸家小弁太座長。
・嬬恋の留八が割って入り、わざと切られる伊太郎。お絹の死に水まで取ってくれたと感謝しつつ。
・疑い晴れた伊太郎はしんぼうを連れ旅に出る。請われて天龍流しを歌う座長。
・しんぼうを背負い花道を行く座長。
・わりと古いパターンの芝居だがなかなか見れないぞ。
★口上挨拶 松丸家小弁太座長
・前売り券&グッズ販売
・演目スケジュールの紹介
☆舞踊ショー
・曲のバランスと選曲のバランスは随一
・ラスト‥神田まつり
★この劇団はミニショーも含めて
舞踊の曲は演歌ベースだが多様。
大衆演劇の、しかも関西のディープな客層も知悉している。
組舞踊・相舞踊、個人舞踊も変化に富んだ構成。
オール劇団メンバー
【画像】
座長以下、皆芸達者揃いで歌もうまい・紀州屋良五郎







































