●まいどおおきに~観劇メモでおます
関西は20数年ぶりとか。
劇団新といい最近の傾向か。
8月8日と言えば桂文珍の日、毎年行ってたがここのところ大衆演劇漬かり。
★浪速クラブのスケジュール
9月 鳳凰座
10月 劇団武る
11月 森川劇団
★メンバー★
座長 一見好太郎
座長 古都乃竜也
若手 リーダー美苑隆太
若手花形 紅金之介
若手花形 紅ア太郎
若手花形 一見大弥
太紅友希
紅翔太郎
紅優太郎
紅真都
紅銀乃嬢
花岡希匠
美苑竜太
責任者 紅葉子
・二代目座長 梅之井秀男
・ゲスト出演 沢村菊之助
★通し狂言(95分)
『これぞ漢の心意気~幡随院長兵衛』
あらすじ
・老舗吉原角海老で旗本奴の白柄組が無理難題を言い店を困らせていたそこへ、幡随院長兵衛の子分の夢の市郎兵衛、白柄組は言うことをきかない。
ついに、幡随院長兵衛(古都乃竜也)が登場しこれを収める。
水野十郎左衛門(一見好太郎)以下白柄組はこれを恨みに思った後日、白柄組は、屋敷に招待したいと長兵衛を誘い出す。
罠と分かっていながらも長兵衛は、「散るとき散るのは男の花」と自身と町奴の名誉を守るため水野宅に出向く。死を賭ける想いを胸に。
愛息、長松駆け寄る。雷は断腸の想いで履き物を用意する。(ここまで47分)
〈場面変わり水野邸〉
腹の座った長兵衛は水野に誓いを守らせ命をはる。見事な男ぶりに惚れた水野、槍を納める。長兵衛に湯殿に案内する。
(ここまで63分)
〈場面は湯殿〉※歌舞伎に準じる。
水野は槍もて幡随院長兵衛の命狙う。
※流れる浪曲は懐かしい先代・京山幸枝若の浪曲幡随院長兵衛+歌謡浪曲に載せた演出。
最後は水野の槍で殺される。(幕)
心配で駆けつけた、兄弟分の唐犬権兵衛と子分たちは、長兵衛の死に憤り、水野以下白柄組と対峙するも元締の言葉を守り一端堪忍。
主元締・幡随院長兵衛の首を胸に迎え火を吐く啖呵切る唐犬権兵衛。(ここまで85分)
〈場面は四十九日過ぎ、殴り込みの水野邸〉
幡随院長兵衛の遺子、長松に父の敵を打たせる水野十郎左衛門。〈95分〉
★口上挨拶 (古都乃竜也座長)
・23年ぶりの公演になる。
・前売り券&グッズ販売
・土日は昼夜外題替え
・来年も関西公演が決まっている。
★舞踊ショー 1355~
・
【画像】
なかなかの見応え両座長の幡随院・良五郎












