平穏死の為の10の条件 長尾和宏Dr. | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに〜雑感メモでおます

 

きょうは人生のラストショーについての私の考えをまとめてみました。

と言うことで「尊厳死」についてです。

 

私が尊敬する尼崎市の長尾Dr.が関西支部長を務める日本尊厳死協会の考え方がベースになっています。

 

 

①望んでも簡単には平穏死出来ない現実を知る。

〈写真〉

 

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②「訪問診療」だけではなく「往診」のどちらにも対応してくれる、そして看取りの実績のある在宅医を探すことが大切。

③勇気を出して葬儀屋さんと話してみよう。

④平穏死をさせてくれる施設・病院を選ぼう。

⑤リビングウィルを文書で表明しておく。

 

〈写真〉

 

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⑥いかにして寝たきりにならないか。

⑦脱水は友。胸水・腹水は安易に抜いてはいけない。

⑧緩和医療の恩恵にあずかろう。

⑨救急車は延命治療への意思表示。

⑩医師法20条を誤解するな

 

私と妻は2011年に日本尊厳死協会の会員なった。

医者にかかるたび(入院時)会員証を提示し、財布に入れて持ち歩いている・良五郎

 

 

 

 

 

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