●まいどおおきに~観劇メモです。
・若手急成長の劇団都。
・溌剌とした役者を見るのは何よりの幸せ。
★メンバー
座長 藤乃かな
座長 都京弥
副座長 城麗斗
花形 光乃みな
京乃廉
京乃健次郎
京乃そら
華乃せりな
星乃ななみ
ほか
☆顔見せミニショー(25分)
・島田のブンブン~
☆芝居「恋心」(70分)
【キャスト】
元夫鶴吉‥城麗斗
鉄‥光乃みな
長崎屋女将‥星乃ななみ
子分‥京乃廉
子分‥京乃健次郎
子分‥京乃そら
せっちゃん‥華乃せりな
政吉‥都京弥
お葉‥藤乃かな
【あらすじ】
明治40年の東京が物語。
とある家に、政吉とお葉が暮らしている。
髪型を丸髷に変えたことに気づかない政吉をなじるお葉。とりなす政吉。奥から下駄を取り出しお葉に贈る。
※かわいい女を好演、藤乃かな。
※雨が振り出す。そこへ‥
地回りの屑鉄と呼ばれる男が 政吉を呼びにきて、けんかの仲裁に入ってほしいという。
まあしかたないかと政吉は出かけて行ったあと傘を貸してくれと前の夫がやってくる。
お葉は 亭主の借金のかたに女郎屋へ売られ
その苦界から助けてくれたのが政吉だった。
やり直そうと迫る鶴吉。帰ってきた政吉が雰囲気を察知し、鶴吉にお葉をくれてやるから出ていけと追い出す。
一人、孤独をかみしめ、お葉のことが頭から去らない。胸の中から出ていけと叫ぶ。
※春告げ鳥が鳴く。
大事にしている下駄を直しの女に頼む源氏名を牡丹・お葉。今は再び苦界に身を置く。
せびる元亭主。
そこへ、ふと通りかかった政吉、店先でかつての下駄を見つけ、牡丹(お葉)のものだと知らされる。騒がしさに二階の間からお葉が顔を出し二人は再会。じつは東京からお葉を探しに、この長崎までやってきた。
感情に突き動かされ訳も聞かずに追い出したことが悔やまれ、訳を聞きたいと思い尋ねてきた。俺が悪かったと詫びる政吉。
※ここらあたりは藤乃かなと都京弥のいい味がでている二人芝居。
やり直そうとと話しを持ちかける。同意するお葉。うれしそうに、待っていた女を熱演。
もう二度と離さない。
現れた長崎屋女将、身受けの金次第と言うも足りない金額。カネで話しがつかないならと立ち回りになる。
そこへ現るた鶴吉が刃物を持って、今度は本気でお葉を助けるの言葉に又もや信じて鶴吉と逃げろと言い放つ政吉。
ついには、殺しに至り自らも命を絶つ政吉。これも、惚れた女への愛の形か‥
※女の性に翻弄され生きるお葉と純粋過ぎる男の物語。
◆口上挨拶(都京弥座長)◆
・明日からの外題紹介
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー
・残念だが、急用の為め劇場をあとにする。
【画像】(顔見せミニショーのもの)
劇団都の未来は=大衆演劇の未来・良五郎

















