●まいどおおきに~久方ぶりにこれた古里。まず石松(犬)が駆け寄ってくれた。うれしい。覚えていてくれた。
☆関西の人ならそんなに遠くはない。是非是非、江戸村へ。ここに、大衆演劇の原点がある。くれば違いがわかる。
☆センターではない。劇場である。
食事をするところはないが温かいふれあいがある。飲みものの販売もある。
★たゆまない稽古の集大成。芝居に酔いしれたい人はここ、海南市すわん江戸村だ。
演劇グラフには500円引のクーポン券もついている。
手作り舞台、江戸の街並みも再現されている。
ひとなっつこい石松もいる。
※読者の皆様、拡散・リブログ歓迎いたします。
☆小屋は全て手作り、江戸の街並みを手作りで再現させた。
いわば和歌山の映画村を想像してくれたらいい。
☆JR和歌山駅から海南方面へ三つ目の駅、黒江駅からタクシーなら五分。
海南駅のほうがタクシーは捕まえやすい。
☆前売りチケットは1500円期限無し有効というのが嬉しい。
★メンバー
天龍寺そら
市川昇
板東昇雅
市川福介
市川勇車
市川なおと
市川太仁志
歌手・春菜美保
後見/市川昇次郎
☆第一部 芝居「島の娘」
女将‥天龍寺そら
主人‥市川昇
女中頭おたけ‥板東昇雅
およね‥市川福介
番頭‥市川勇車
爺さん新兵衛‥春菜美保
他
◆あらすじ◆
・女中およねがいびられるところから始まる。
・女将さんの財布を盗むおよね、番頭に見つかる。荷物をあらためると言い出す番頭。
・おたけの嫌疑は番頭にと、番頭はおたけが仕組んだ語りと言い逃れるも、およねが頭を下げ二人を許してやってくれと主人に頼み騒ぎは収まるが‥
・女将はおよねに思いを告げる。およねの来歴を尋ねる。生まれは伊豆の大島。おじいさんに育てられたと言う。おじいさんの名は森内の新兵衛と告げる。顔色変える女将さん。
・女将は詳しい事情を告げる事無く、故郷へ帰れとすげない仕打ち。なのに、女将さんの体を案じ思いある言葉をかけ、暇乞いの挨拶をしようとしたとき、女将は髪の乱れを解いてやると優しい言葉。
※貝殻節が流れる‥
・田舎から爺さんがやってくる。
一部始終聞き、爺さん新兵衛が女将に手土産添えて挨拶する。
・この年寄りの話しを聞いてくれと語りはじめる。
周参見の浜で子連れで海に飛びこもうとする女の人を助けたことがあった。
・それは手代と出来てしまった女が子が出来、困り果てたどり着いた浜だった。
子供を預かり助けたのがのが森内の新兵衛。そして、捨てた女と言うのが今の女将だった。
・新兵衛も当時の女が女将と知り驚く。すべてを飲み込み娘を島へ連れ帰ろうとする新兵衛。
・断腸の思いで引き裂かれゆく母と子。涙‼涙‼
(見応えある感動の78分)
口上挨拶 (市川勇車)
・前売りチケット販売1500円期間なしで利用可能。
・市川勇車誕生日公演は後見・市川昇次郎、創作書き下ろし「南国土佐を後にして」
・先週、京都テレビで劇団紀州が紹介され反響をよんでいる。
・グッズ販売
☆第二部グランド舞踊ショー
【画像】
わがふるさと紀州のすわん江戸村は芝居の古郷・紀州屋良五郎
※後見・市川昇次郎師匠から大衆演劇界の展望とこれからの課題を種種伺う。故浅井研二郎さんの事なども。貴重な時間だった。しかも、公演のDVDまで資料として頂く、感謝。
※各種の出張公演にもスケジュールが合えば応じてくれるそうだ。
ご希望の節はすわん江戸村までお問い合わせください。
●京都テレビ 劇団紀州特集












































