まいどおおきに~観劇メモでおます。
・三峯組としては大阪初乗り。
(今年の梅南座大入り記録)
☆メンバー
座長 三峰達(とおる)
なおと
花形 昴斗真
花島直也
泉鮎子
まい鼓
他
☆顔見せミニショー(18分)
※相舞踊・組舞踊ありの充実した内容。
・全員のレベル高い。
☆芝居「吉良の仁吉」〈あらすじと所感〉
(54分)
・三州吉良横須賀に没落武士の子として生まれた。
無口だが腕っ節と相撲が強く、相撲の上での喧嘩で侠客の親分の寺津の間之助に匿われたのがきっかけとなり、18歳から3年間を次郎長の下で過ごした。
次郎長と兄弟の盃まで交わす仲となった後、吉良に帰り吉良一家を興した。
侠客の穴太(あのう)の徳次郎が、次郎長一家が世話をした伊勢の吉五郎の縄張りであった伊勢荒神山を奪ったため、徳次郎の手下や岡っ引らの仲介をも断って、世に言う「荒神山の血闘」に乗り込んだ。
喧嘩で吉五郎側は勝利を収めたが、仁吉は鉄砲で撃たれた上、斬られて死亡した。
・仁吉‥座長
・仁吉女房きく‥鼓まい
・長吉‥なおと
・徳次郎‥直也
・他
※荒神山が取られたと仁吉に知らせにきた長吉。
取ったのはあのうの徳次郎。
その妹が仁吉の女房のきく。
出入りが始まる。
断腸の想いで女房きくを離縁し、荒神山の戦に望む覚悟を決めた‥‥
※「お茶で炭をする時は離縁状」‥知らなかった。
・おきくは板挟みから自害し、仁吉は荒神山の決戦に挑む。
※確かな殺陣!座長の切っ先冴える!
鉄砲に挑み徳次郎を倒した仁吉。
・山上げや粘っこくないのが歌舞伎組流。
・いい、わるいでなく好みの問題か
・大衆演劇くさくはない。
・コンパクトにまとまった「吉良の仁吉」
・下町歌舞伎組流の終わりかた。
🔲座長口上挨拶 座長 三峰達
・前売り券&グッズ販売
・大阪初乗り公演の意気込み
・演目スケジュール
●舞踊ショー
・変化に富んだ構成になっている。
・組舞踊 座長+昴+まい+鮎子
・なおと+鼓 夜桜お七
・座長
※8月は秋田! 康楽館での公演。
いきたいなぁ秋田!
・なおとの優れた舞踊
・座長の秀逸な女形
・さすが全国区の劇団だけあって飽きさせないショーで魅了!
・コミカル舞踊 花島直也+昴斗真
・泉鮎子
・花形 昴斗真の女形
・橋ものがり(大月みやこ) 橋めぐり まい鼓
・相舞踊‥斗真となおと
※歌あり、様々な舞踊あり、楽器演奏(ドラムショー+太鼓)魅了する舞台。
・座長 客席回り歌+握手
・日舞、洋舞こなす女優陣
・ドラムショー「地上の星 RYUSEY」素晴らしいの一言‼
【画像】
秋田・康楽館以来になるなぁ
梅南座が熱い・良五郎
※ベテラン精鋭劇団の下町歌舞伎組、五組の全てが大阪進出したら、
かなりの劇団が淘汰されてしまうだろう。
全ての座員のレベルが高いところは学ぶべし。
※松井誠の人材育成方式もひとつのあり方だと思う。
吉本新喜劇、AKB同様、人材登用で座長を競るやり方だ。



































































