●まいどおおきに~観劇メモでおます。
先月柿落としの新劇場。
初めてきた。駐車場は完備している。
電車だと大阪の中心からは結構時間がかかるし、かなり不便だが送迎バスがある。
泉佐野駅(南海)と熊取駅(阪和線)からの送迎。
花道もある本格的舞台。
送迎バスの時間は写真の時間参照。
昼の部開演は12時30分に変更になっているので注意!
入場料金、電話予約料金500円は大阪最高レベル。
劇団の演目スケジュールはなし
◆劇団井桁座も大阪が初乗り(?)、私は初見。
※劇団井桁屋の7月は十三・遊楽館
(入場料金1300円・予約料金200円)
★麗央泉州座7月は長谷川劇団
8月は劇団美川 9月は劇団澤宗
☆メンバー
座長 酒井健之助
酒井英二
酒井藤次
酒井雪乃介
酒井遊星
酒井乱星
酒井隼太郎
酒井夢叶(ゆめか)
酒井ちえ
酒井あけみ
酒井華恋(かれん)
他
※ゲスト出演 かつき夢二座長
※市川智二郎客演
☆顔見せミニショー(20分)
※トップステージ 座長 胡蝶の夢~
‥‥市川智二郎~
かつき夢二 竹トンボ
座長 あの娘探して
3人4曲 全て個人舞踊。
※座員出演せず劇団の輪郭掴めず。
☆芝居「三人出世」〈あらすじ省略〉(72分)
劇団の所感メモ
・定吉(市川智二郎の二役*娘の父親)
・友吉(ゲスト出演 かつき夢二座長)
・島吉(酒井健之助座長)
・定番の演目ながら更に簡略した内容。
・劇団結成(2012年)以来5年目を迎えた劇団
・夕暮れでもないのに芝居の舞台照明暗く感じる。
・娘役以外座員がでない。
・島吉の懺悔のきっかけは定番の「川に流されたところを定吉に助けられた」がないと掘り下げが弱くなってしまう。
友吉が躊躇う捕り縄の為には親分がでないと絵にならない。
そのパターンがしっくりいく。
脇を固める役者がいないのが残念の出来映え。
・結末を笑いで幕引く三人出世。
こういうのも有りか‥‥
🔲座長口上挨拶
・前売り券のみのトークでしまい。
・座長の大阪公演の思い入れぐらいは聞きたいと思っていたが残念。
●舞踊ショー
・特に所感なし
【画像】
ウチナーが作った劇場なら応援したい気分になる・良五郎










