関西受する劇団 劇団菊太郎(梅沢菊太郎) 鈴成り座 2016/11/25 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~

 

 

メンバー

座長 梅沢菊太郎

花形 梅沢北斗  花形 梅沢道矢

係長 梅沢雄輝  

梅沢七海  梅沢ひとみ  梅沢舞花

梅沢春菜  梅沢あかね  

 

男組リーダー

梅沢拓也  梅沢健太  

梅沢慎太郎  梅沢光太郎  梅沢凉太郎

梅沢さくら  梅沢かおり

 

★ミニショー

・花形 梅沢道矢~梅沢北斗~

 

★大正ロマン劇「ぼけの花」

※関西流の客いじりがうまい菊太郎。

 

・大正時代の話。

 

※政治風刺を入れる希な劇団。評価する。

関西の劇団では皆無だ。藤山寬美を見る思い。座長の一人芝居まで似ている。

 

ほげた(主演・座長)は金をため込む。困っている人がいると、つい助けてしまう。

 

飯場の三次は、飲む打つ買うでいつも金が無くちゃらんぽらん。

 

ある日お金に困って川に身を投げようとした人を助けるが、三次はほげたが20年かけて貯めた金300円を恵んでやる。

 

ほげたのお金なのに、明くる日の新聞には、三次の美談としてデカデカと載る。

 

ほげたは、人を助けた事は良かったと思うが、何で自分の名前を言ってくれなかったのか、困ってるのは250円だし、50円でも残してくれたら良かったと嘆く。

 

しかしほげたは、三次に人を助けた姿は正しい、間違っていない。友人と思って金の話をした自分が悪い。

 

今さら言っても金が返ってくるわけではないし、何も言わない。ほげたは親方の娘が好きだったが、それも三次に取られた。

 

※ほげたに付いていくという三次。親方は膵臓がんで命はいくばかりもない。おみよちゃんと一緒になってぼけの花咲かしてやと言い残し去るほげた。

 

 

☆口上挨拶(梅沢雄輝)

・座長譲りの巧みなトーク

・空手、鳶職、整備士、ヘルパーの資格も持ってます。

・前売り券&グッズ

 

★舞踊ショー

・ラスト  イッツオロチ!龍が出るぞ!

【画像】

客心裡を巧みに掴む劇団菊太郎、座長の話芸、巧みな演技の継承が鍵・良五郎