熱演 京未来・長谷川桜 泣かせる 長谷川武弥劇団 遊楽館 2016/11/24 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

☆ 大衆演劇・上方芸能・映画評☆情報系ブログ

●まいどおおきに~

 

 

・26日長谷川一馬誕生日公演

 

【遊楽館予定】

12月 千澤秀 友情出演 錦蓮

01月 本家真芸座(片岡梅之助・大五郎)

 

☆メンバー

総座長 愛京花

座長 長谷川武弥

副座長 谷川乱之助

長谷川舞

長谷川桜

長谷川一馬  

京未来

長谷川礼音

長谷川かん太

京詩音

長谷川愁

ほか

 

ミニショー

 

芝居「白痴殺し お夏の犯罪」

主演   愛京花

お夏:愛京花

おせい:京未来

清吉:長谷川愁

政吉:長谷川武弥

政吉の母おその:

庄屋:長谷川舞

継母おまき:長谷川桜

魚屋の金八:長谷川乱之助

 

~あらすじ~

 

障害のあるおせいちゃんを日々折檻し続ける継母。

 

※劇団によっては、ここをかなりリアルな折檻を何度も繰り返すところがあったが、確かに

責め苦が陰惨であればあるほど、おせいの死が浮かび上がるが、今の時勢を考えると長谷川劇団の演出に軍配をあげたい。

 

「死んだおっかさんの所にいきたい」と姉のお夏に訴えるおせいちゃん。

 

おせいちゃんを不憫に思うお夏はおせいを自らの手にかけようとするができず、納屋へ連れて行き首つりをさせてしまう。

 

※ナレーションで芝居が進行。リアルなシーンは回避。

 

おせいが亡くなり、泣き叫ぶお夏。そこへ継母がやってくる。

人殺し呼ばわりをされたお夏は鉈で継母を殺してしまう。

 

※鬼気迫るお夏の継母殺しのシーン。

 

政吉に伴われ出頭するお夏。幕。

 

口上挨拶(長谷川武弥座長)

・大分県の実話に基づく芝居。

・総座長が久しぶりに取り組んだ芝居。

12月は泉州・信太山にオープンの柿落とし公演「弥生の郷」

・来年の関西は9月に明石ほんまち三白館が決まった。

※詳細は弥生の郷のホームページ参照

 

☆グランドショー

ラストショー「新・民謡メドレー」

【画像はすべてミニショー】

凄惨さを押さえた綺麗な仕上がりの芝居・良五郎