●まいどおおきに~
・阪和線のB快速で和歌山に向かっている。
・ちなみにA快速というのはない。
・Bと聞くとなぜか親しみが湧く。
貧乏学生だった私はいつも学食で食べていたのはB定食。
だから、今でもB級グルメ、中でもいか焼きに目がない。
関係ないか。
これからは、雑事も書いて行こうかと思う。
来月はある事情でかなり観劇出来なくなる。
今まで、全国を回った時のエピソードや身辺の事なども書いていきたいと思う。
☆メンバー
劇団責任者 甲斐文太
座長 三代目鹿島順一
春日舞子
真神響一
花道あきら
菊章吾
市川雀之介
春咲小紅
※
☆ミニショー
・花道あきら 歌 甲斐文太
※何回聞いてもうまい甲斐文太
・三代目鹿島順一 イヨマンテの夜
☆芝居 「遊侠流れ笠」
※
「遊侠流れ笠」の主役・半次郎(三代目鹿島順一)。
親分(甲斐文太)。
子分・花道あきら、春咲小紅、菊正吾、真神響一。
半次郎はうすのろのため、子分衆の中では半人前。
代貸・権九郎(市川雀之助)。
鬼熊一家から喧嘩の文が来た。尻込む子分を差し置き、喧嘩口上の使いを願い出る半次郎。女房おなかを親分に頼みたいと願う。
親分は刀を貸してやる。飛び出していく半次郎。翌朝になり首を取って戻って来た。半次郎の働きを愛でて、自らは引退し、跡目を半次郎に譲ると宣言。子分達は妬む。
半次郎は男修行の旅に出る事になった。
旅に出る前に女房おなか(春日舞子)と会う。
ところが、おなかと代貸はできていた。
男修行の間、おなかの面倒は見てやると代貸。
代貸がいつしか親分になり、今では親分がこき使われる身。
傘で数々のアドリブがはいり、いたぶられ、笑いものになりながら、半次郎の帰りを待つ親分。
帰って来た半次郎。
凛々しい姿で切れる啖呵も鮮やかに見違える姿。
親分と再会果たし、親分の敵討ちに旅だつところで幕。(80分)
★口上挨拶(三代目鹿島順一座長)
・前売り券&グッズ販売
☆グランドショー
★ラスト へっちゃらブギ
【画像】
次はぶらくり劇場に乗ってな、良太郎を超えて欲しいぜ三代目鹿島順一座長・良五郎





























