再び紀州へ 鹿島順一劇団 新吉宗劇場 2016/11/16 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~

 

・阪和線のB快速で和歌山に向かっている。

 

・ちなみにA快速というのはない。

 

・Bと聞くとなぜか親しみが湧く。

 

貧乏学生だった私はいつも学食で食べていたのはB定食。

 

だから、今でもB級グルメ、中でもいか焼きに目がない。

 

関係ないか。

 

これからは、雑事も書いて行こうかと思う。

 

来月はある事情でかなり観劇出来なくなる。

 

今まで、全国を回った時のエピソードや身辺の事なども書いていきたいと思う。

 

☆メンバー

劇団責任者 甲斐文太

座長 三代目鹿島順一

春日舞子

真神響一

花道あきら

菊章吾

市川雀之介

春咲小紅

 

ミニショー

・花道あきら     甲斐文太

※何回聞いてもうまい甲斐文太

・三代目鹿島順一  イヨマンテの夜

 

☆芝居 「遊侠流れ笠」

 「遊侠流れ笠」の主役・半次郎(三代目鹿島順一)。

親分(甲斐文太)。

子分・花道あきら、春咲小紅、菊正吾、真神響一。

 

半次郎はうすのろのため、子分衆の中では半人前。

代貸・権九郎(市川雀之助)。

 

鬼熊一家から喧嘩の文が来た。尻込む子分を差し置き、喧嘩口上の使いを願い出る半次郎。女房おなかを親分に頼みたいと願う。

 

親分は刀を貸してやる。飛び出していく半次郎。翌朝になり首を取って戻って来た。半次郎の働きを愛でて、自らは引退し、跡目を半次郎に譲ると宣言。子分達は妬む。

 

半次郎は男修行の旅に出る事になった。

旅に出る前に女房おなか(春日舞子)と会う。

 

ところが、おなかと代貸はできていた。

 

男修行の間、おなかの面倒は見てやると代貸。

 

代貸がいつしか親分になり、今では親分がこき使われる身。

 

傘で数々のアドリブがはいり、いたぶられ、笑いものになりながら、半次郎の帰りを待つ親分。

 

帰って来た半次郎。

 

凛々しい姿で切れる啖呵も鮮やかに見違える姿。

 

親分と再会果たし、親分の敵討ちに旅だつところで幕。(80分)

 

口上挨拶(三代目鹿島順一座長)

・前売り券&グッズ販売

 

☆グランドショー

★ラスト へっちゃらブギ

 

【画像】

次はぶらくり劇場に乗ってな、良太郎を超えて欲しいぜ三代目鹿島順一座長・良五郎