●まいどおおきに~
●ミニショー
☆メンバー
座長 梅沢菊太郎
花形 梅沢北斗 花形 梅沢道矢
係長 梅沢雄輝
※
梅沢七海 梅沢ひとみ 梅沢舞花
梅沢春菜 梅沢あかね
男組リーダー
梅沢拓也 梅沢健太
梅沢慎太郎 梅沢光太郎 梅沢凉太郎
梅沢さくら 梅沢かおり
★新作狂言「武士の面目」
・幕末の武士をテーマにした芝居。
・座長の巧みな話芸は綾小路きみまろに
勝る。
・江戸の町に狂言切腹が流行る。つまりは士官できない浪人が庭先を貸してくれと頼み込み割腹させてくれと願う。主君は思いをかけ士官任用される。
・病身の妻おたつ、身体を直す為には人参が必要と言われた。身を案じる亭主もとめ。やってきた兄貴(座長)。困った兄弟。
・だが、もとめは三両の金を作り戻ってくるからしばし、待ってくれと言い残し家を出ていく。
・先に狂言切腹し士官任用された親友おもだかが手助けする。しかし、おもだかは裏切り、もとめの刀が、竹光であることを暴く。
・その竹光で腹を切らせようとするおもだか。殿に病身の妻の薬代三両を願い出て許される代わりに切腹をしようとするが所詮は竹光、苦しみつつ自害する。
・狂言切腹の罪で処刑されたと伝えられた妻おたつ。夫を思い後を追い自害を遂げる。
儚む兄。※悲しい芝居の展開だ。
・兄が屋敷に乗り込み、切腹を申し出る。全ての顛末を暴き、妹婿の無念を晴らすべく大立ち回りが始まる。胸のすくような滅悪。
しかし、かなりの深傷を受けた兄。
・大政奉還と倶に明治の夜明けがやってくる。武士の面目果たしましたぞの叫びが轟く。
※見応えある芝居だった。
※
☆口上挨拶(梅沢菊太郎座長)
・今回の芝居は梅沢雄輝が考案した芝居。
・座長譲りの巧みなトーク
・前売り券&グッズ販売
・ジャバネットたかたを超える販売トーク。
★舞踊ショー
・ラスト
【画像】
来年前半は関東回り、座長の指導性は大・良五郎













































