消える伝統の朝日劇場 里見劇団進明座 朝日劇場 2015/11/06 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~
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☆通い慣れた大衆演劇の名門、朝日劇場も一旦今月で幕を閉じる。学生時代からかよい続けたこの劇場には、私の思い出も詰まっている。

新入社員になったとき
大衆演劇の観劇ツアーを組み引率したのもいまは懐かしい。

12月のメンテナンスを経て色々貸劇場としての利用が考えられているらしい。

でも、でも大衆演劇と言えば大阪は朝日劇場が筆頭だった。
110年の歴史は偉大だ。

創業者・橋本氏は、吉本興業の吉本おせいさんと大阪の興業を牽引した。知るひとは忘れない。
掉尾を飾るのは里見劇団進明座・里見要次郞さんだ。

☆顔見せミニショー
・総勢11名による舞踊他。
☆芝居「次郎長時雨」
・里見要次郞主演(二役)
・いかさま博打を見抜く為め乗り込んだ男に親分の命をうけ、義弟吉五郎が兄の魂をとるが、のちに、いかさま博打を打ったのは手前親分と知り自害する。一部始終を耳にした次郎長がその遺恨を晴らすという筋立てだ。殺陣が冴える総座長里見要次郞本領発揮の奮闘公演。
☆グランドショー「女形舞踊集」

座長口上
・里見劇団として100周年を迎える。
・この朝日劇場は各種イベントに使われるようになり、大衆演劇の常打ちは今月が最後になる。里見劇団としても27年お世話になった劇場です。ゲスト座長も千秋楽まで次々やって来ます。

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朝日劇場よ、ひとまずさようなら・良五郎
スタッフの皆様そして、棟梁さん長きに渡り大変、大変、お疲れさまでした・良五郎