まいどおおきに~
さすがの人気劇団だけあってみごとな重装備の照明はたいしたものだ。
☆女将挨拶
二年半ぶりの来演・桜バス運行案内
場内のタペストリーはすべて大川良太郎
これが、劇団の方針なのだろう。
良太郎座長が出演しない日はオフィシャルホームページで確認をしたはうがいい、確か4日間ぐらいあったかと。
大川良太郎にはオーラがあるといわれる。
その源はあまりに芸達者の取り巻き連にある気がする。つまりは大川良太郎と九州男一座なのだろう。
外題のアナウンスはなし、Blogなどにも記載はない。
☆芝居はたぶん「夢介十年後の仇討ち」か?
※あたり前田のクラッカーとかオーイ船方さんとかフレーズは昭和の香り満載だ。オールドファンにはわかりやすい。八尾グランド劇場のお客様に合わせたのか。処に応じて変幻自在に変えるところは見事。
☆ラストショー
ショー構成の華麗さ良太郎座長の早変わりは見応えがある。
☆座長口上
前はここ、八尾グランド劇場では外題が二日代わりだったが、毎日代わりになった。夜のショーも内容が変わるので、思っていたよりセンターとしては大変と赤裸々に。京セラドーム大阪で開催の関西コレクションに出演するPRをする。
※私の認識では八尾グランド劇場は確かに形式はセンターだが、劇場は独立しており、温泉・食事抜きで芝居を目的にに通っている人が多い。湯の蔵とか大江戸温泉箕面とは違いがある。
※天人五衰を恐るべし
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今日も元気で颯爽と
集客力で天下を二分する人気劇団には、確かに引きつけるものがある、それは良太郎の美しい女形に集約される・良五郎












