大阪公演初日 顔で芝居をする男 近江飛龍劇団 京橋羅い舞座 2015/04/01 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

初日公演記念のポストカードプレゼント
ファンの皆様への御礼ご挨拶のプリント

前説・春之介副座長
話が随分上手くなった

場内には、全員のタペストリーが掲げてある。勿論、鹿島順一の名前も見える。

照明の数に、大阪公演の気合を感じる。

☆ミニショー
※座長車椅子で登場?!びっくりさせて、ウソと書いた紙破り、舞う。なるほどエイプリルフールらしい演出。

☆芝居「新月桂川」
※何度か見ている外題。座長・小寅丸・三之介・美佳の四つ巴の絶妙な間合いと新鮮な笑いのツボを得た言葉の応酬。
ラストで見せた、迫力の大立ち回りが執念の役者魂。

☆座長口上
前向きの言葉を大事にしたい。言の葉に魂が宿るという事がある。劇団としては舞踊ショーに限定して、個人で楽しむなら(広開は違法 当Blogでは自主規制いたします)動画もオッケーとします。画期的な計らいだ。

☆ショー「ソーラン節」
豪快に大漁旗を振る座長・小寅丸他面々。勇壮な船出だ。

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サヨナラサヨナラ

ひとりがヒーローではない総合力で勝負を賭ける座長に乾杯・良五郎