常設の劇場がない県はかなりある。センター、ホテルを含め全く行われていない県もある。宮崎・佐賀・鹿児島・沖縄・高知・徳島・島根などがそれである。大衆演劇専門の小屋はと言えば大阪、関西が突出している。やはり、大阪が大衆の芸能に文化的土壌があうからなのかいまだにわからない。希望としては各都道府県に一カ所位はあって欲しいと思う。
劇団三枡屋はグリーンピア瀬戸内以来だ。
前回より芝居がずっと見応えががある。ひとつの劇団を続けて見る事も大事だ。
熊本駅からバスでフェリーに乗って雲仙へ。そんなに時間はかからない。長崎なんて高校の修学旅行以来だ。岩城という奴がいたが随分変わっただろうなあ。長崎→隠れキリシタン→「マリア観音」と思わず連想ゲームをしてしまう。相当、大衆演劇に染まったもんだ。仕事など捨てても、ここまで、来たのだから、せめて二三日ゆっくりしたいところだか時間がない。初の劇団を見るだけに留めよう。
☆芝居「男秩父縞」
☆ラストショー
※市川市二郎座長は顔で芝居が出来る人だ。玄海さんに似た芸風。
【写真】
ごきげんようさようなら
長崎でまたひとり名優にあった・良五郎






















