ここ阿蘇劇場・喜楽座は玄海竜二会長が館長を務めるいわば大衆演劇の聖地だ。イスラム教徒が一度は訪れたいと願うメッカのような地と言えば言い過ぎかな。
いずれにせよ、一筋の道を歩んできて、ひとつの形にすることは誰でも出来ることではない。
この地でいつの日か全国のファンが集まる大衆演劇祭のようなものができれば素晴らしいものだと思う。
ニコニコ動画と提携し有料でネット配信することも面白いと思う。
今月は「樋口征次郎劇団」「玄海竜二劇団」(沢村菊之助座長)の合同公演だ。
☆芝居「丁の目丁次と天狗のまさ」(字の間違いがあればお許し願いたい)
喜劇の間を器用にこなす玄海竜二会長、締まった役柄の菊之助の親子共演は見応えがあった。
☆ラストショー 玄海竜二会長と若き太鼓奏者の気迫のこもった太鼓ショー
【写真】
やま・やま・やまの阿蘇劇場、雄大な夢を見るのに最適の地・良五郎























