ショーをどうしましょう | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに


3部のショーについて、いろいろ考えている。

劇団によって、いろいろ工夫されているのはわかる。


近江飛龍劇団のショー構成はなかなかいいと思う。

きちっと出番役者の紹介が入る。曲の流れが極めてスムース。選曲もよい。まぁこれは好みの問題もあるが…


曲のフェードイン・アウトをうまく処理し、飽きさせないように次の踊り手にバトンタッチする。なかなかの処理の仕方だ。一番、まずいのが、次の曲がかかるまで間合いが開きすぎる場合、正直しらける。


面白かった試みとしては、不動倭 「剣戟はる駒座」。

腹話術・コント・漫才・新喜劇風掛け合い、など、どれも未完成だがショーの中の場面転換に入れてうまく工夫している。


意気込みに、情熱をみた。昔、浅草ストリップの幕間芸人の中から、萩本欽一やビートたけしが出たように、大衆演劇のショーからも、あらゆる人材の萌芽がみられるようになったら、もっと面白くなるのにと思う。


座長さん~座長さん~すべての可能性をもった人材を活用できる大衆演劇をかんがえてょー、そしたらあなたの劇団がきっと日本一になるよ。




わがままかってな批評する・良五郎




ごきげんようさようなら