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男性を体験してから、
私は即座に精神病院に通うのはやめました。
カウンセリングが必要なくなったので、
通う意義をなくしたからです。
それからは何で今までなかったのか不思議なくらい男性に恋をしたし、
付き合いもしました。
でも自分が女性だと自覚してからも、
女性になりきれず悩んでいました。
ファッションとか女性との会話とか、
そういうことに無関心ではなかったけど、
別段興味も湧かなかったので自分から歩み寄ろうとしませんでした。
やっぱり接しやすかったのはいつになっても男性でした。
今までのツケなのかなんなのかよくわからないけど、
女の子の前ではかっこよくいたいという自分が邪魔をして、
女の子とうまく接することができないのです。
これは今もなにも変わっていません。
私はいくつになっても女の子の前ではかっこつけたがりなんです。
男の子によく見られたいという感情より、
女の子によく見られたいという感情のほうが明らかに上を行ってるのです。
だから女の子の気持ちって理解できないことが多いし、
気を何倍も使うしで、
私自身疲れてしまうから女の子は苦手なんじゃないかなあと思っています。
女子大に入ったのはある意味自殺行為でした(´^ω^`)w
気を使わなくてはいけない人しかいないからもうてんてこ舞いです。
だから、ある種では私は男に生まれたかったのかもしれない。
まあこれについて語るとこの日記と主旨がずれるので
またの機会にでも^^