小学生に入った頃、

学校の授業で引き算に

つまずいたことがあります。

 

その時は、

さすがにお母さんも焦ったようで

学校の授業に

ついていけなくなると困ると思ったのか

学校から家に帰ってから

お母さんにマンツーマンで引き算を

教えてもらったことがあります。

 

割り算の時も学校の授業では

よくわからず

家でお母さんに教えてもらいました。

 

不思議なのですが、計算は好きです!

そして、その後人よりも

早く計算が出来るようになります。

 

三角形の面積の出し方など、

算数には公式がありますが

 

なんで、これはこうなんだ

ちゃんと自分の中で納得しないと

気が済まない所がありました。

 

 

学校からの提出物で授業参観などの

出欠の確認の用紙だったり、

親に読んでもらいサインして学校に

提出しなければいけないものも

親に出さないで

ためることがよくありました。

 

なので、

よくお母さんがチェックしていました。

 

学校の机の中も

勉強のプリントや家に出す紙やらで

ごちゃごちゃになって

入っていることがありました。

 

自分の部屋でも机の棚に

物が整理されず

色んなものが詰め込まれていました。

 

お弁当で食べ残したものも

お母さんに申し訳ないと思っていたのか

袋に入れて机の棚の中に入れて

カビを生えさせていたこともあります。

 

物をためこむ、捨てられない、

どこにまとめていいのかわからない

という所がありました。

 

「やりっぱなし!ぐしゃぐしゃ!」

とよくお母さんに怒られていました。

 

社会に出て仕事で管理者を任された時に

上司からよく指摘を受け

その人の影響もあってか

だいぶ改善されました。

(その上司はものすごく

 整理整頓が上手な人でした。)

 

宿題なんかもあまり提出した

ことがありませんでした。

 

なので、

夏休みの宿題なんかは毎回終りごろに

切羽詰まってやるというのが定番でした。

 

夏休みの始まる前には

今年は早くに済ませて

あとは遊ぶんだ!と思うのですが

休みに入ると

そう思ったのはどこへやらで

遊びの方へ夢中となり

そんなことなど

すっかり忘れていました。

 

夏休みの宿題の中には

課題研究や創作するもの

もありましたが

ほとんどお母さん任せでした。

 

宿題の中でも1番頭を悩ませたのだ

読書感想文でした。

本を1冊選んで、

その感想を決められた枚数に書くという

ものでしたが、

これもお母さんに

手伝ってもらっていました。

 

お母さんが

 

「○○○○○こう思いました。

、でここで句読点。

はい改行して

1マス空けてから書き出す!」

 

など言われたことを

そのまま書いていました。

 

今、こうしてブログや

自分の思ったことなどを

フェイスブックにあげているのですから

おもしろいものです。

 

国語の成績も

特別よかったわけではなく

好きだった科目というわけでも

ありませんでした。

 

ただ、

中学生の国語の授業の時に

ある物語のキャラクターに向けて

手紙を書くという時間がありました。

 

僕はそのキャラクターに向けて

自分ならこういうことを伝えたい!

想いのままにペンを走らせました。

 

先生がみんなのを一通り読んで

 

「相川君のがとても素敵だと

思ったのでみんなに紹介しますね~」

 

とほめてくれ

みんなの前で僕が書いた手紙を

読んでくれたことがありました。

 

それを聞きながら

照れ笑いをし恥ずかしさがあったものの

内心嬉しくもありました。

 

なぜだか、

先生に褒められたこの時のことを

印象深く覚えているのです。