宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』を読んだ感想を伝えてきます、、!


どんなお話かと言いますが、主人公は診断名が2つついてる女子高生で、自身の推しのアイドルが炎上してしまい、その時の主人公の心境が描かれているお話です。


読んでみてとにかくしんどい気持ちになりました。



主人公はアルバイトしていて、学校にも通っているにうまくできない、結果としてアルバイトもやめ、高校も中退してしまうような、社会に馴染みにくいところが自分と少し似ていて、感情移入してしまいました😓


主人公の推しへの愛は推しが自分の背骨になるほどの愛なのに、その推しが引退という形をとってしまいます

主人公は何を支えに生きていくのだろう、、と思いました

背骨と言えるほど推しが支えになっていたのにその支えがなくなって、、、


ただ、この小説を読んで思ったのが推しでも友達でも恋人でも1人の人間にどっぷりはまるてなかなか危険だなと思います、、

1人の人間と離れたりするとき耐えられない😓