山田悠介さんの『サブスクの子と呼ばれて』を読んでの感想を書きたいかなと思います!
あらすじは人材のサブスクが普及している日本が舞台の話で、特に未成年のサブスクを描いたお話となっています、、
作中では未成年のサブスクは違法という設定で、未成年のサブスクの闇の部分を描いた話なのかなと思います!
未成年のサブスクて具体的にどんなのがあるのかというと、作中だと子供役を任されたり等々ですね
主人公達は児童養護施設で育ち、施設のお金のために人材サブスクをさせられます。
主人公たちが高校生になってからある日、同じ施設にいた主人公の幼馴染の女の子が、人材サブスクに行ったきり10年間行方がわからないという状況になります。
大人になって弁護士となった主人公がその幼馴染の行方を探すと同時に、行方がわからなかった10年間何があったのか探るストーリーとなります
感想
お話としては何があったのか気になりすぎてハマってしまうほどでした
最後のほうは驚くような結末だなと感じました、、
完全にハッピーエンドとはならなかったので悲しい気持ちになりました🥲
人材のサブスクに関してはこれから本当に普及しそうな感じだよな〜て思いました、、