実はスイスポ買ったときからずっと見た目のカッコよさで気になってたモンスターのペダルカバー。


モンスター行ったときに付けてもらいました。


が、帰り道でブレーキ踏むとアクセルペダルの出っ張りに足が当たる問題発生。


意識しながらブレーキしてもやっぱり時々当たる。



この出っ張り必要?


たぶんヒールアンドトゥがやりやすいようにブレーキ側に出っ張ってるんだと思いますが、純正ペダルでヒールアンドトゥがやりにくいなんて思ったことないし、個人的には邪魔なだけでした。


ブレーキ踏んだときにアクセルに触ってしまったら危ないですし。



というわけで切除しました。

上側の幅はそのままに、下側をただ真っ直ぐにしただけです。

あの出っ張りが必要、便利って人も居るのかな?

肝心な操作性ですが、バーリングのおかげで滑ることはなさそうだけど、IRSのノンスリップシートのほうがグリップ感・安心感・操作性・足裏の気持ちよさが圧勝ですね。

ただ、アルミ製のほうがカッコいいのでこのまま使ってみようと思います。

約5年ぶりのモンスター静岡磐田。


もともと、私のスイスポは買ってすぐにモンスターに持ち込んで、モンスターフルチューン状態にはしてもらっていました。

具体的にはモンスター製で、吸気BOX、フロントパイプから出口までセットのマフラー、ハイフロータービン、ECU、レーシングプラグです。


その出力が上のグラフの赤線です。

破線がノーマルなので、全く別の車みたいです。

このチューニング内容はブーストが1.3だったのですが、今回はブースト1.5にアップデートしてきました。


その出力が上のグラフの青線です。

赤線は今までのブースト1.3のデータのもの。 

比較すると2500~4000が今までよりも特にトルクが出ていて、この辺が今までよりもハイブーストの領域なんだと思います。

そこから上になればなるほど、今までのデータとの変化が少なくなっていきますが、ノーマルインジェクターの燃料噴射量の限界があるのと、モンスター製タービンは割りと小さめのハイフロータービンですから、この辺がタービンの風量の限界域だと思われます。

帰り道に高速でアクセル踏み込んでみたら、予想通りノーマルクラッチが滑りました。

ノーマルクラッチの限界はブースト1.3までですね。

トルクで言えば32キロぐらいまでは大丈夫かと。

今までのブースト1.3仕様では峠でもサーキットでもクラッチが滑ったことは1度もありませんでしたから、それぐらいまでなら強化クラッチは必要ないと思います。

今回のブースト1.5仕様はさすがにノーマルクラッチでは無理だろうなと思い、すでに強化クラッチは手配済みです。

2026年はアップデートしていくと言いましたが、その柱になるのが今回のECU書き換えです。

ターボ車はECUチューニングで激変しますが、ECUは所詮ソフトであって、ハードの性能を引き出すためのものであり、ハードの性能以上にはできません。

ですので、少しでもこのECUデータを活用できるように、ハードのアップデートとして、フジツボEPUとHKSインタークーラーを選んだ訳です。

事前にモンスターから「当社のクラッチであればブースト1.5仕様でも問題ありません。」と聞いていましたので、強化クラッチはモンスター製を選びました。


作業はカンサイサービスに依頼済みです。

アールズの強化アッパーマウントブッシュとトーションビームストッパーを外してから、私用で県外に行ったり、通勤でいつもと同じ道を数回走ったので感想を。


笑いが止まらないぐらい良くなりました!


異音が無くなった!


突き上げが無くなった!


ダンパーの微入力に対しての動きが良くなった!


追従性が段違いに良くなった!


ずっと、このパーツが原因だろうなとは思ってましたが、面倒くさくて放置してたのを後悔しました。


トーションビームストッパーを使ってる人、強化アッパーマウントブッシュを1~2年以上使ってる人は、騙されたと思って外してみてほしい。


目から鱗が落ちますよ。

滋賀県の朝方はまだマイナス気温の日もあるんですが、もう雪は積もらんだろうということで、夏タイヤに交換。


のついでに、ずっと(数年間w)気になってたけど緊急性があるわけじゃないので放置してたことをやってしまう。



マンション自室から駐車場にこれだけの物を運ぶだけで毎回ヘトヘトになる50代。

まず優先して交換してしまいたいのがこれ。


左が純正のアッパーマウントブッシュ、右がアールズの強化アッパーマウントブッシュです。


潰れ具合が見てわかりますね。


アールズの強化品は復元力が弱く、すぐに厚みも直径も潰れたままの形状になってしまいます。


これの何が問題かと言うと、簡単に言えば異音が出ますし、ダンパーロッドが初期に余計な動きをします。


文字では説明しづらいので、想像力を働かせてみてください。


次もアールズの製品ですが、トーションビームストッパー。


トーションビーム取り付け部、シャシーとトーションビームブッシュの隙間にジャストサイズのジュラコンを入れて、トーションビームの動きを抑制して、リアの動きにダイレクト感を出すのが目的のパーツ。


これ、他社から当時は出てなかったし、興味本位で取り付けました。


たしかにリアにダイレクト感が出て、トーションビームの剛性が凄く上がったような感覚があり、最初は楽しかったです。


最初は。


しかしですね、トーションビーム取り付け部の隙間をなくしてしまってる訳だから、トーションビームのアームが捻れるのを抑制して、ロールがかなり減ってダイレクトになるのは当たり前のことですね。


わかりやすく例えると、フロントのスタビを超超超固くして左右のストローク差をほぼなくすのと同じこと。


そうなると、リアがロールしない(しにくい)からスポーツ走行では内輪が浮きやすく、浮いた瞬間に急にオーバーになってリアが出るので神経使います。


一瞬でカウンター合わせられる人じゃないとただただ危ないです。


あと、内輪が浮くとABS誤作動が起こりやすい、起こるきっかけになりやすいので、サーキット走るなら基本的にはお勧めできません。


トーションビームストッパーをお勧めできるのは、スポーツ走行しない人で、峠を法定速度程度で流す人だけです。


トーションビームのブッシュをピロにして追従性を上げるのと全く逆のことをしている訳ですから、ちゃんと考えればわかりますよね。


私もすぐ気付いたのですが、せっかく付けたのにまた外すのが面倒でずっと後回しになってました。


やっと外せてよかった。



アールズって他社がやってない物を出したりするので釣られてよく買ってたのですが、結局ダメなことが多く、すぐ外したり、純正に戻したり、他社製に買い換えたりばっかりしてる。(あくまで個人的感想)


性能とか関係ないような物ならいいけど、アールズの物はもう買わんようにしよう…。



あとはこれも撤去。


リアのタイヤハウスの隠しネジ?の純正ナット。


タイヤに干渉してネジごと曲がってましたので、ネジを根元から切除。


ここのネジは結構長いしタイヤに向かって伸びてるので、スポーツ走行中にタイヤに干渉したらバーストする可能性あります。


防水防塵目的でエプトシーラーを貼り付けてからタイヤハウスを戻しました。


タイヤハウスにもタイヤが干渉しててちょっと穴が開いてきてますが、別に穴が開いても問題ないしタイヤにもダメージはないので様子見で。


今日は疲れてしまったので、あとはタイヤ交換とHKSの新型ダストブーツ交換して終わりました。

最近、アメブロ開くと広告見せられたりするんだけど、いつから?


ちょっと前からイライラしてるんですけど。


広告見せられるの、みんな同じですか?


私だけ?

この前、HKSの車高調はゴム部品の耐久性が悪すぎるって話をしたとこですが、この3月からHKSがゴム部品の刷新をしたようです。


車高調では具体的にはダストブーツとスタビリンクですが、HPにも記載があります。


正直、『やっと来た!』って感じ。

昔からHKSの車高調は使ってきてますが、ゴム部品は本当に1~2年しか持たないから、そこが本当に面倒でした。

昨日、カンサイサービスに行ったので、その時に新ダストブーツ買ってきました。


左のはフロントの旧型なんですが、ゴムの質感が少し違いますね。

メーカーが3年持つって言ってるし、これからは3年毎でいいかも。

昨日、作業してからオイル交換行ったりしてちょっと走り回ったんですけど、今まで後ろから聞こえてたゴトゴト音がなくなりました。


やっぱり異音がないって、静かで快適。


リア車高調整アダプターってかなりのメーカーから出てるんですが、レイルを選んだのは異音対策も期待できそうだったからです。

赤丸の部品がジュラコン(今で言うとPOM)なんですけど、これがレイルを選んだ理由。

私が知る限り、他のメーカーは全て、シャシーに金属製の車高調整アダプターが直に付くので、遊びがないぐらいのジャストフィットでもない限りはゴトゴト音がどうしてもします。

HKSの車高調付属の物は特に遊びが大きいと言うか、フィッティングが悪いと言うか、手であてがっただけでもゴトゴト音しますから。

前から気になってた部分が改善できてよかったです。

写真は全然撮ってないんですけど、レイルのリア車高調整アジャスターに交換して、ちょっと車高下げたので1Gで締め付けし直し。

その際にダンパーのブーツが破れてるのを発見。
過去記事を確認してみたら2023年11月に新品に交換してるので、2年4ヶ月でまた千切れそうなぐらいに破れてますね。

昔からHKSのゴム部品は寿命が短すぎるんよな。

スタビリンクもゴムがすぐ破れて死にますし。

いい加減、改善してほしいわ。

これ買いました。

HKS付属のやつは一番縮めても27.5mmもあって、ずっとその状態で乗ってるんですが、本当はもう少し後ろを下げたい。

それ以上下げるとなるとシートを1枚抜くしかないんですが、それだと車高は10mm以上変わってしまうので、微調整できません。
レイルのこれは一番縮めて15mmでしたので、かなり調整幅があります。

前から気になってましたがやっと買いました。