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昨日、作業してからオイル交換行ったりしてちょっと走り回ったんですけど、今まで後ろから聞こえてたゴトゴト音がなくなりました。
やっぱり異音がないって、静かで快適。
リア車高調整アダプターってかなりのメーカーから出てるんですが、レイルを選んだのは異音対策も期待できそうだったからです。
先日のattack筑波でTMのスイスポが58秒1出しましたね。
レイルは58秒5だったかな。
数年前では考えられない進化です。
数年前まではフロント225、リア215が定番だったのに、今ではフロント265とか255が当たり前になり、プライベーターの方でもそんなサイズ履くようになりました。
私なんて205の16インチ前後通しなのに…。
スイスポ界隈では有名な、サイドミラーの折り畳み機構の故障。
私のスイスポもついに壊れました。
1型で頻発していたらしく、2型からは対策品が付いてるらしいのですが、私の2型も故障しました。
ネットで見てても、1型に限らず大量に出てきます。
スズキの対策品って何なんでしょうね?
エンジンマウントのボルトの緩みも、私の2型は対策品が付いてましたが、納車から数ヶ月で緩みました。
対策品で緩んで、対策品の対策品に交換してもらいましたが、それでもまたすぐ緩みましたからね。
エンジンマウントのボルト緩み対策品のスズキ社内のアナウンスを見たのですが、該当ボルトの締め付けトルクを少し上げただけでした。
締め付けトルクを上げたぐらいでは、振動による緩み止めに効果あるわけがないです。
締め付けトルクを上げるだけの対策ならコスト0で済みますから、対策に1円も掛けたくないメーカーの思惑が見えてしまいます。
サイドミラー折り畳み機構の対策品も、たぶん対策品とは言えないような物なんじゃないでしょうか。
スズキは今乗ってるスイスポが人生初なんですが、個人的には5年乗ってみて、安いなりの車だなという感想。
金掛かってるところがないもんね。
全体的に。
修理せずにミラー固定のまま乗っていこうと思います。





アールズキャタライザーもモンスタースポーツマフラーもメインΦ60なのですが、アールズキャタライザーは純正マフラーに対応してるし、モンスタースポーツマフラーも純正キャタライザーに対応してるため、アールズキャタライザーの出口とモンスタースポーツマフラーのキャタライザー側の一部分だけ径が絞られています。
それがフジツボEPUはキャタライザー込みで設計された製品なので、絞られた部分が一切なく、キャタライザー出口からマフラー出口まで全てΦ60です。
そのため抜けがよくなるのは誰にでもわかると思います。
音量は新品だから当たり前なんですが、静かになりました。
音質は低音になりました。
(個人的にはモンスタースポーツマフラーのほうが音質も2本出しの見た目も好きだった)
その代償として、当たり前ですが低回転の粘りが少し減りました。
低回転と言ってもアイドル域から1500ぐらいまでだけなので走り出してしまえば全く関係ないんですが、渋滞や坂道発進でもなるべく半クラを使いたくない私の運転スタイルだと、何回かストールしそうになりました。
今までは全くなかったことです。
そのため、『サーキットなんか走らない』『おとなしく街乗りしかしない』人にとっては扱いにくいだけのマフラーな可能性もあります。
排気系のちょっとした絞りが、超低回転のトルクに効いてたと思うと、街乗りメインならそっちのほうが適していたと思います。
(個人的感想)
私は今年またスイスポをアップデートしていこうと思ってますので、その前準備としてまずは排気系の抜けをよくしてみましたが、はっきり言って万人におすすめできるマフラーではないです。
普段あまり回さずおとなしく走ってるような人で、EPU買おうか悩んでいるならご注意を。








