また今日も結構落ち込むドジをやったけど、まあまあ気力が復活したので思い出した事など。

既に記憶は曖昧だから、そんなような事があったくらいの感じ。

 

私は情報ゼロでコンサートに行ったので、ゲストがいらっしゃる事も知らなかった。

だからゲスト紹介と聞いてそりゃもう期待しましたわ。

 

市村さんが登場なさった時は、大喜びで飛び跳ねたいくらいでしたよ。

あ、それで井上さんが市村方式、って言ってたのね。

つまり長年演じてきたエンジニアという役を一度は卒業したけど、要望に応えて再び演じるという。

さすがにもう復活なさることはないようだけど。

 

これって光一さんが「SHOCK」の1400回記念公演の時、お祝いに来て下さった市村さんに「またエンジニア観たいです」って言ったからだよね。

となると井上さんにも「芳雄君のトート、また観たい」って言ってたから、市村方式発動するかな。

 

市村さんの声量や表現力には声も出ないほど感動した。

あの広い会場の空間を、一人で支配してた。

市村さんって人間的にも魅力的な方なのだと思う。

本田響矢さんが、将来イケオジになれたらいいなと言っていた。

そして市村さんはまさに理想なのだと。

御一緒出来た事は、僕の中で大きな財産になりましたって。

 

光一さんはイケオジにはならないと思うな。

なんかそういうイメージじゃないのよ。

独自の年齢の重ね方をして行く人のような気がする。

 

京本大我君が特別ゲストとして紹介された時も、大きな歓声が沸いたよね。

京本君はこのコンサートのゲストに相応しい方だと思う。

ミュージカルに出演しているし、帝劇の舞台にも立っているもの。

 

私としては何といっても「SHOCK」の曲たちが聴けたことが一番嬉しかった。

他の人には歌って欲しくない、というポストも見かけたが光一さんが作曲した曲や舞台で歌った曲を、ミュージカル界の重鎮、気鋭の方々が歌って下さって、誇らしい気持ちになったんだけどな。

 

ただなぁ、あのコンサートでGの曲は歌って欲しく無かったわ。

気分が駄々さがりして、拍手する気にもならなかった。

彼の名前なんて、聞きたくもなかったし。

それに別に普通にいつものパートを歌えばいいではないか。

京本君だって、彼のパートを練習したって言ってたし。

 

ただ思えばGの曲以外に後輩さんが、歌える曲は無いかもしれないね。

光一さんのソロ曲はそれほど馴染みがないだろうし、難しいし。

パートを変えたのも、あれこれ文句を言いそうな人達への配慮かもしれないな、とも思う。

しかし「何回もミュージカルやるように言われたけど、断って良かった」なんて言う人の名前を口にする必要ある?

全くこのコンサートにはふさわしくない人の名前だよ。

 

ちょっとだけ不満はあったけど、本当に熱量高く圧巻のコンサートだった。

懐かしい事もあればキラキラ心躍る事もあって、私はこれが日本のエンタメの最高峰だよ!って言いたい。