孫娘と観劇

2階の上手サイドでA列だったから、手すりが邪魔かなと思ったがそれ程気にならなかった。

 

終演してから「どうだった?」て聞いたら

「面白かった」

うーん、反応薄いなぁ、本当は面白く無かったけど気を遣ったのかしら。

「もう観ない?」と聞いてみたら、

「また観たい!」って、即座に言った。

やはり楽しかったのは確かなのだろう。

去年妹が某ミュージカルを観に行こうと言ったら「ミュージカルはもういい」ってきっぱり断っていたから。

 

 

2幕でちょっとしたハプニングが。

ウォンカ氏がマイクのスマホ(だよね、良く分からなくて)取り上げて上手に投げたら、どこかにぶつかって跳ね返ってきてしまった。

丁度バイオレットの近くに落ちたので、彼女が拾ったもののどうしたらいいのか戸惑っているように見えた。

そしたらボーレガード氏が指示して、舞台袖に投げて問題解決。

良かった、良かった。

これはAIには出来ない、人間が演じるからこそ生まれるパフォーマンスだよね。

 

前回も思ったんだけど、ナッツの部屋でリスに合わせて揺れているウォンカさんが可愛い。

後ろ姿が可愛い人ってあまりいないと思うのですよ。

 

孫娘に「今度はAちゃんと一緒に福岡で観劇したいな」って言ったら、「私も行きた~い」って嬉しそうに言ってくれた。

どうぞ実現できますように。