「世にも奇妙な物語」の一話分という感じ。
クロノという謎めいた人物に、ミステリアスな雰囲気も感じさせる光一さんの芝居はさすがだ。
ま、見かけによらず平凡な役も上手なんだけどね。
ゲスト主役の篠塚大輝君はtimeleszのメンバーなのね。
私は見ていないので分からないけど、オーディションでは演技力テストもあったのかな。
記憶を売る前と、売ってから変化していく性格を巧みに演じていたと思う。
役者といっても全く違和感がない。
これからも成長を期待されるんじゃないかな。
ただやっぱり私は縦型ドラマは性に合わない。
どうしても画面は小さくなってしまうし、物足りなさを感じてしまう。
縦長な分、人物の描写は集中して見られるけど。
台詞が字幕で出て来るんだけど私は無い方が良いな。
気が散るのだ。
それと何故高校時代の彼が嘘を吐いたのか、説明不足のような気がする。
いじめにあって、いじめた人間に逆らえなかったからだよね。
私が鈍いのかもしれないが、ちょっと分かり辛かった。
でもこれからはこういうドラマ形式が通常になるのかもしれないな。
本田響也さんも地元の福井が舞台の縦型ドラマに出演なさるそうだし。
既に「BACK TO THE STORIES」という縦型ドラマに出ているけど、私は見ていない。
登録するのが面倒なのよ。
その点「記憶買収人」はYouTubeで見られるから、良かったわ。