2013/6/15(土)
ツアー初日。
会場は割と広めで一列20~30人くらい並べる感じ。
アキさんがセンターフロント1人でサポメン2人は後ろでした。
5~10分押しでスタート。
アー写に近い衣装。黒ジャケに黒系シャツに緑系のオシャレストール、パンツは多分黒の細身。ジャケット右襟にクロスのアクセが右胸に垂れる感じ。右腕にはたくさん革系ブレスが。
おまけにギターマン的な帽子をかぶってらした。
ばっちりアイメイクでぱっちりおめめが更に大きくなってました。
*セトリ*
涙の河
愛しのヴァルキュリア
黒猫のTango
サーカス
蜘蛛の糸
桜雨
星の狂想曲
天国への手紙
カナシミDays
LION
マリア
星の王子様
HELLO!Mr.Sadness
ダッシュ
スタート2曲はアルバムのOP2曲がそのまま。でも予告通りアレンジがまったく違った。
くしゃっとした顔で歌う姿が本当に好き。気持ちを込めて歌ってるのがひしひし伝わる。
ヴァルキュリアの盛り上がりはすごかった。『まつげと~』で指でまつげクルンな仕草。『知識と意識~』で頭に指を当てる仕草。
ギターソロも少し長めで且つアレンジ違い。
「え~、お日柄もよく(笑)、外は雨がすごい降ってますが吹き飛ばすくらいアツい夜にしましょう!」
「実は僕の人生初ソロライブです。初めての夜なんです、初夜です。(含み笑い)
初ですからね?これが一生に一度のソロ初ライブだからね?もう2度とないんだよ?(笑)
男の初めてなんてね、これと…ふふ(シモ)」
\エロさまぁ/
「今日は初めてって言えば何でも赦されると思ってるので~(笑)…最後まで楽しんでいってください!」
黒猫はクラップ。アキさんがノリをすべて誘導してくれた。アキさんのクラップしてる姿がすごく可愛かった…。
この曲に限らずだけどアキさんが左右に来てくれて煽ってくれるから前はかなりの戦場。アキさんがにこにこだったからいいかなと。フロントが1人しかいない分、動きがかなり忙しかったように見えた。
サーカスは折りたたみ。アキさんが折りたたんでノリを誘導してる感じでした。これも生だと想像以上にエロヒデさんでしたね。セリフは喋らず、ギターソロとにかやんとの掛け合いが長かった。アウトロも長く、折りたたみがすごかったですね。
蜘蛛の糸はアツくうねるようなノリで。ひたすらにアキさんがかっこよかった…。フェロモン垂れ流し。この曲は多分左右に煽りはなかったかな?ずっとセンターだったかな、と。
「ここでなんとなくサポートメンバーを紹介します~」←このタイミングでか!というくらいいきなりのメンバー紹介(笑)
「まずはベースの二家本亮介くん!彼はBRZでも弾いてもらったりもしてたんですよ~」
客から何歳~?
という質問にアキさん
「君たち、礼儀というものがあるでしょう(笑)」←年齢を聞くなと言う意味で
でも結局本人が28歳と教えてくれました(笑)
「ドラムは石井悠也くん!この二人はこのアルバムでもけっこう弾いてくれているのでかなり濃いです(笑)」
ここでまた何歳~?が(笑)
ここも本人が32歳と教えてくれました。
「えーさっきも言いましたが今日は生憎の雨ですが、祝福の雨ですかね。雨でぬれぬれに…(シモ)」
「うん、こういうことは言わない予定だったんですがね(笑)」
「アツい?アツいよな、知ってる(笑)まぁ寒いよりかはいいんじゃない?(笑)ライブで寒いってなんか…嫌じゃない?(笑)」
「雨の話がありましたが、ここで雨っぽくて今日にちょうどいい曲を。アルバムの中にはバラードバラードした曲はないんですが、これは割とアルバムの中ではバラードな曲です。聴いてください、桜雨。」←さくら、あめ みたいな言い方だった
切なげに、儚げに歌う桜雨は胸にささるような響きで。会場全体が聴き入っていました。アキさんの表現力にほれぼれしてました。
星の狂想曲のブルージーな入り方、今日まで聴き込んできたこの曲の感慨深さといったら。やっと生で聴けて感極まった。
ここで一回曲が終わって「ここで昔に作った曲を聴いてもらおうと思います。中には知ってる人もいるかと思います。聴いてください、天国への手紙。」
ここでネバラン曲が。天国への手紙はBRZでも前にアキさんソロコーナーでやってたけども…やはり名曲。「もう一度~」のときに指を立てて1を作るノリとか、アキさんが誘導してたけどネバランのときも同じ文化だったのかな?とか。
「じゃあここでサポートメンバーの二人とお話を。」
「二家本くんはね、お若いけども本当に凄腕のベーシストで大好きなひとです」みたいな感じでべた褒め。
「二家本くんって珍しいし素敵な苗字だけども、ステージでの名前決めましょうよ!」
候補↓
①ニッキー
②にかやん
「なんか他にある?ほら、聴かれると以外にないでしょ?(笑)」
「じゃあここで第1回呼び名(ステージネーム?)総選挙開催します!どちらか良いと思う方に拍手してください!」
アキさんが集計をとるフリをしてたのがすごく可愛かった…。ボードに数を書く仕草とか口元に指を持って行く仕草とか…
「圧倒的ににかやんでしたね(笑)じゃあにかやんに決定!」
「じゃあ次は石井くんの呼び名を…」
客がいろいろ呼び名を出す
「いや、まだ募集してないから(笑)」
石井さんから候補を上げてきて、
「あ、自分からあるんだ(笑)」とアキさん
①石井ちゃん
②ゆうや
③ゆうにゃん
\ゆうにゃぁあああああん/
「まだ聞いてないから(笑)
絶対的エースの前田敦子みたいになってるから(笑)」
アキさん3択なのに覚えられず、2なんだっけ?を2回ほど(笑)
また集計をとるフリをするアキさん。(に悶えるヲタ)
「『に』にちっちゃい『や』?に、『ん』?
「にゃん?かわいいね」←で手を猫ポーズで会場悲鳴←アキさん照れ笑い←可愛すぎてヲタ死亡)
圧倒的な人気でゆうにゃんに決定(笑)
この流れだから客からアキさんの呼び名を考えよう的な感じだったんだけど、
「いや、俺はいっぱいあるからいい(笑)大阪だからね、どうせ誰かがエロヒデって言ったりするんだろ?(笑)」みたいにアキヲタの心理を見事に読み解くアキさん(笑)
カナシミの前に、
「みんなけっこう予想してきたと思うけど絶対に予想してなかった曲だからな!期待と違う曲だからって違うみたいなテンションになるなよ!盛り上がれるよな?BREAKERZをリスペクトする意味で、この曲を聴いてもらおうと思います」みたいな煽りがありました。
カナシミDaysは通常よりキー低め。歌い方もダイゴとは違う感じで新しいカナシミ。
LIONは予想通り盛り上がり曲。たぶん一番綺麗に揃ってた。中盤で、ココロの檻に眠れる獅子を呼び覚まして!みたいなフリでメンコを煽るアキさん。ここでさっき決まった『にかやん』と『ゆうにゃん』が。最後は自分を呼ばせるんだけどみんな呼び方がバラバラだったから「今日はAKIHIDEで統一ね!(笑)」と。
そしてラストはマリア。会場の沸き具合がハンパなかった。アキさん両サイドで煽り。1番で下手、2番で上手。サイドにあるスタンドマイクを持ちながら身体を乗り出すように煽る。頭上にアキさん。頬から首を伝って鎖骨に流れる汗がエロすぎるし魅惑的すぎる。ヘドバンしながらギター弾いて歌う姿がなんとも狂ヒデさまでした…。
アンコールではツアーグッズのTシャツを着て登場。
「このデザイン良いでしょ?デザイナーさんと相談して作ったんだけど、このイラストには8匹の動物が描かれてて。音楽の神様みたいなイメージで。本当は七福神にしよう!って話もあったんだけどロックの神様は1人多い8人で。ちゃっかり真ん中には僕もいますからね。僕のイメージのイラストって意味ですが(笑)少し心配なのが、(僕の動物が)狼なので嘘つきと思われないかと…(笑)」
…大丈夫、そこまで深読みはしてなかった(笑)
客から完売だよー!グッズ完売ー!と言われて、
「え?完売?いや、ごめんなさい…もっと持ってきます…」
と申し訳無さそうなアキさん。きゅん。君のせいじゃない。
「最初にやろうと思う曲は、昔に僕が友人に贈った曲です。聴いてください」
星の王子さまはハーモニカを吹きながらアコギを弾いて、唄うアキさんのシンプルなのに魅せることに手を抜かないアキさんの真髄を見た気がしました。
「なかなかハーモニカとギター持って演奏する人っていないよね(笑)」うん、ゆずくらいしか浮かばない(笑)
ここら辺でソロ活動についてのお話をされてたはず。ソロの意味、自分のやるべきこと、不安、期待、今、そして未来についてをさらりと、でもちゃんと見えている話し方でアキさんらしさだったり、本当にBREAKERZを愛してるんだな…と感じた。しっかりとした活動スタイルをとったアキさんの本意が伝わりました。
次の曲前にいろいろ話してくれたんだけど全然聞き取れなかった…。
さどねすは原曲よりもギターのアレンジがさらにシンプルに凝ってた。
最後の方で「みんなで一緒に」でHello!をアキさんと掛け合いみたいに。Hello!でみんなの声を聴こうとする姿と声がすばらしく可愛かった…。にこにこでした…。
ダブルアンコで、最後にこの曲で盛り上がりましょうな感じでダッシュ。
上手でスピーカーの下の台みたいなのに乗りあがって煽ったり、下手で思いっきり身を乗り出して煽ったり…最初から最後までサービス満点でした。
アウトロはみんなで歌って…だいぶ繰り返したからすごく長かった。
最後はピックを投げたりして3人でセンターで手を握ってお辞儀。
約2時間くらいで少し短いかな?という感じだけど体感的にはすごく充実した色濃いライブでした。
AKIHIDEさん史上初のソロライブ、そんな晴れの日に(外は大雨でしたが)立ち会えて本当に幸せでした。
そして何よりもこんな素晴らしいアーティストAKIHIDEのファンである自分がすごく誇らしく、ファンで本当に幸せだと改めて強く感じる、そんな素敵なライブでした。きっとこのツアーがたくさんの笑顔で溢れるのだろうと思います。
次は20日の名古屋ELL。
またレポがんばります。
長々と失礼しました。
黒霧.
