月日は流れて。

どうも、こくむです(・∀・)/


9月にアメリカへやってきて、

早5ヶ月。

もう2月なんですね。


来るまで、本当は留学はしたくなくて。

実はいやでいやで仕方無かったんです。


日本を離れたことなんてなくて、

しかも震災があってから更に不安で。


さらに本音を言うと、

大好きなバンドから離れるのが

すっごく、いやで。


自暴自棄になってました。


でも、いざこちらに来てしまったら、

どうやっても引き返すことはできない。


だったら、こちらでしか経験できないことをたくさんしようと決意した、到着日の夜。


本当にすべてが新鮮で、

到着した日の夜、寮に向かうバスの中から見た、ボストンの夜景を忘れません。


本当に何もかもが慣れなかった。

トイレが天井と下が開放的なことにも。

バスタブに浸かれないのも。

車が右側通行なのも。

電車の中で知らない人同士が喋ってるのも。

何もかも。


授業もこちらの先生で、

授業はもちろん全部英語で。


カルチャーショックをすごい感じました。


買い物する時も、何を聴かれてるのか、全然わからなくて。

引きこもりそうになった。


でも、1か月も生活していくうちに、英語しかない生活に慣れて。


先生の英語は聞き取りやすくてすぐに理解できるようになって。


喋る方が難しいと思った。


でも、なんでも喋ってみなければ始まらないとわかったから。

知ってる英語を必死に使って。

徐々にこういうときはこんな風に言うんだとか、分かってきて。

楽しくなってきて。


こちらのお友達にJanneとBRZの曲を教えて(笑)

気に入ってくれてうれしかった。

わざわざiTuneからダウンロードしてくれたり。

CD持ってくれば良かったと思った。


映画もたくさん見た。

来たばかりの頃はもちろん字幕なんてないから、全然わからなかったけど、

最近はけっこう聴きとれて、理解できるようになって。


書きだしたら切りがなくなりそう(笑)


とにかく、いっぱいいっぱい、貴重な経験をしました。




帰国準備も終わって、すっきりした部屋の中。

最初はこんなに殺風景な空間だったんだな、と少しセンチメンタルな気分。


残り5日間、たくさんのありがとうを自分なりにお返ししたいと思う。


たくさんの思い出、経験をありがとう。


ボストン、大好きです。



BLAcKey--こくむ--