私はパートナーとの関係について思うことがあったのだけれど、コーチングを受けてピン!ときてから、物事の捉え方が徐々に変化し始めていった
本を読んでいても、今までの固定観念が溶けていくようで、気付きがどんどん増えていく
勇気付けをしようと思って発した言葉が、夫を勇気付けて、その夫から勇気付けしてもらえることに。
自分のことをよく見てくれていて、肯定的にみてくれることがわかり、その日はとてもハッピーになり、心が穏やかになる
そして、子どもの喧嘩もいつもより、気にならなくなるという嬉しい結果もついてきた。
認められる、肯定されるというのは、やはりとても気持ちがいいもの。
表面的な言葉でなく、心が言葉にのっているから。
やはり感謝や愛で満たされるというのは本当に心に好影響をもたらす。
子どもに対する不安だと感じていたものが、実は他に原因があったり、子離れについて考えさせられる本だった。
私自身が子どもに対する思い
親が私に対する思い
義両親が夫に対する思い
いろいろあるけれど、客観的に少しみえるだけで、見方に変化がうまれてくる。
私は夫に対して愛を注ぎ
子どもに対して子離れをする
そして、自分の人生を歩んで依存しない関係をつくる
温かい家族で晩年を過ごしたい
今日1日がその布石をうつことにつながる
今日という日に感謝して
明日も家族に愛を注ごう
