皆さん、いかがお過ごしでしょうか?とりあえずのジオラマが2作仕上がりました。よろしければ最後までお付き合いくださいね。
タイトルは「薫風を」。高原道路をイメージしてみました。
ジャージー牛🐂 。「赤牛」に合う車を探したんですが古くて赤い車はこれしか無くて…、実は消防署の車なんです(笑)。
よーく見ると「東京消防庁」の文字が…。
鉄道コレクションの「名鉄キハ21」が手元にありましたので、似合うジオラマをって作りました。結局は何でも良さそうですね(笑)。なんだかなぁ〜 タイトルは「何気なく…」です。
この模型、かなりレア度が上がっています。
もうこの車両も過去のものですね。「過去のもの」が増えるだけ、自分の年齢を重ねていることに気付いて愕然とします。50年前の記憶より3日前の記憶の方が薄いこともまた然り。人生のページが増えていくより、過去のページをめくるほうが、自分自身の彩りに…。もっと早く気付けばよかったなぁ〜! 仁
世界情勢が混沌として大変心配ではありますが、どのような理由があるとしても戦争は大反対です。ごく一部の指導者の欲の為に、未来の命が犠牲になる事のどこに正当性があるんでしょうか?ロシアの軍人にも同じ想いの方が沢山いると信じたいです。宗教、民族、思想…、いろいろあると思いますが同じ地球人として、理性の中でなんとかこれ以上の犠牲を出さない解決策を見出して欲しいものです。また長くなっちゃいました
。スミマセン。3月の出店予定です。
3月13日(日)
てとこと市 雨天中止
11:00〜16:00
和歌山市本町公園内
3月20日(日)
京都府与謝郡与謝野町字岩滝
阿蘇シーサイドパーク内
宮津まるまるマルシェ
10:00〜17:00 雨天
*天の橋立に近く、天の橋立観光ついでにお立ち寄り頂いても楽しいかと思います。
3月26.27日(土)(日)
浜松市浜松城公園内
アースエコフェア 小雨決行
暖かい日が続けば、桜の花が期待出来る頃です。
各イベントとも事象により、突然の催行中止も考えられます。お出かけを予定される皆様におきましては、くれぐれも前日に当ブログをご確認くださいね。催行中止の場合のみ当ブログにてお知らせいたします。お知らせのない場合は予定通りの催行になりますので、どうぞよろしくお願い致します。仁
先日、リクエストを頂いたレールバスをいぢりましたが、その影響で2作目ではありますがまた作っちゃいました(笑)。2017年に作っています南部縦貫鉄道「盛田牧場前駅」のサイズ違いです。私の旅行記の中で一二を争う好きな所で、同じジオラマは2度と作らない…、このポリシーを曲げられないので各所の加工を簡素化して作っています。よろしければお付き合いくださいね!
空気感を壊さずに前作より小さく作りました。作者本人は2作目の罪悪感に苛まれています(笑)。
プラットホームや牧場のラチ?など前作とはかなり作り方を変えています。
駅と言うより停留所。南部縦貫鉄道にはこんな駅がいくつもあった記憶があります。
板張りの4種踏切。
蜘蛛の巣だらけのホームと上屋。蜘蛛がダメな私には大変でした!それにしても駅名標の字が下手くそッ!手書きなのでお許しを。
砂利道に板張りの踏切。この馴染み方がいい!
駅名になっている盛田牧場の住人です。うちの嫁さんはこの馬の名前を「カラアゲ」って言っていました。なんでだろう…。
鉄道林の杉の幹は、プラの2mm丸棒を使いました。サーフェイサー、黒、茶色の順に塗り、硬い筆でコシコシやってニュアンスを付けています。
車両を置いてみました。
やっぱりいいっ!過去の記憶がよみがえり、「行きたいッ!」って嫁さんに言ったら…「行けば。」……、なんだかなぁ〜 仁
少しずつですが、世間の空気感が前向きになって来たような気がします。いつも思う事なんですがメディアが発表する感染者数に違和感を感じています。信頼関係が薄い、政治側のコントロールに一喜一憂しているんではないかと。政治のあり方をしっかりと監視して行きたいですね。今回のジオラマは、長野県のとっても大切な方からのリクエストを受けて作らせていただきました。どうぞご覧くださいね!
全景です。タイトルは「車庫」。頂いたテーマに沿って製作しました。サイズは300x225x130です。
こんな感じです。
車庫本体は、新潟交通佐渡の岩谷口車庫をモデルにアレンジしています。古い車庫の外壁などを改装しました的な感じになっています。引き戸の上丈が低いのはそんな理由からです。
洗車機、自動エアコンプレッサー、ブラシ等々。
洗車機本体。ブラシ部は100匀で調達したパイプ用ブラシを加工して使用しています。
ピット。5mm、掘り下げています。
無線用アンテナです。一般にはあまり知られていないのですが、衛星を使った無線だと日本全国どこでも繋がります。その分「サボり」はできませんが、山の中での緊急時でも安心ですよ。
裏から。
車両を置いてみました。上屋の丈の低さが年代の古さを物語っていますね。
全体的にまとまった雰囲気になっていると思いますが、Mさんいかがですか?バス車庫って何度作っても難しい題材ですね。手を抜く所がない分、見応えのある作品になるんですが…(笑)。仁



















































