一人の人間が、生きるもの全ての命をもてあそぶこと…、一人の人間が、己の命乞いの為に偽りを正当化し、全ての色を自分色に変えようとすること…、人間として生きている私たちには到底理解できる事ではありません。東側、西側、イスラム、キリスト、民族、文化…、欲を捨てそれぞれに棲み分けが可能な世界を実現できれば少なくとも戦争は起こらないと思いますが、政治家の皆さん、支持者の為でなく人間の為に、頑張ってください! また長くなっちゃいましたあせるちびラマが1作品仕上がりましたのでどうぞご覧くださいね。







全景です。これといって特別なことはありませんが、「春物を作れッ!」って声が聞こえてきましたのでとりあえず…。サイズは235x110x(H)125mm。   6000




























あえてプラットホームを低くしています。







車両を置いてみました。因みに電車とジオラマの関係性はありません。似合うか似合わないかの単純なことです。





















ちびラマにはBトレインがぴったりですね。あくまでも私感ですが…。











































この車両も手に入れることが難しくなってきました。いろいろな型式のBトレインがありますが、この車両ほどBトレインの方が良い!って思えるのは私だけでしょうか?なんかかわいい!仁

かなり前に作った作品ですが、よろしければご覧くださいね。







サイズは高さ約39cm、横幅約35cm、奥行き約18cm。けやき色の和ニス仕上げ、リード線は50cmくらいです。




















お気付きかと思いますが、スーパーで売ってるベビーホタテの殻を使って作りました。







巻き貝は市販品、カキ殻は海で採取した物です。たまにはこういう作品もいいですね。ジオラマ作家が作った変わり種でした。  仁


春になりました。土筆も食べました。頭の中も飛びました!桜の花も咲きほこり、思わず作っちゃいました。どうぞご覧下さい。







全景です。タイトルは「花の頃」、田舎バスの終点のイメージです。サイズは300x150x高さ115mm。  10000







待合室兼駐泊所を後から建て増した感じを表現してみました。







2本の桜がこのジオラマの肝です。







いかがですか?







少しだけ川面を表現しました。







無理矢理建てた感が凄いでしょう?浄化槽がこんな所にある事が無理が祟っている証拠です。因みにトイレは建物中央部にあります。







車両を置きます。







これくらいのバスがちょうどいい感じです。







少し大きいバス。



















年代の古い車庫は、屋根が低いので最近のスーパーハイデッカーバスは入りません。まっ、そんなバスはここには無縁ですが…。







この人、何処まで行くのかなぁ。田舎の風景は、心象の中のとても心地良いところに何か刺激を与えてくれるような気がします。やはり人間は自然と共存して行かなければいけないと思います。再生のスピードと、開発のスピードを合わせるだけで随分と過ごしやすい環境になるんではないでしょうか。私だけでも欲を張らずに質素に生きて行こうと思います。 仁

少しずつですが各地のイベントも再開してきました。コロナに対する認識も変わってきている様な気がします。でも油断は禁物です!私の場合は2重マスク、手指消毒、必須になってます!さて4月の出店予定ですが、初めての参加が2カ所あります。どうぞ宜しくお願いします。




4月2.日(土)(日)

浜松市浜松城公園内

アースエコフェア

10:00〜16:00   小雨決行




4月9.10日(土)(日)

福井県丹生郡越前町小曽原

越前陶芸村

しだれ桜まつり

9日(土)10:00〜17:00

10日(日)10:00〜16:00

荒天中止




4月17(日)

長野県上高井郡小布施町大島90

玄照寺、小布施千年の森内

境内アート小布施x苗市

10:00〜16:00

荒天中止




いつもの事ですが、各イベントともに情勢変化により突然の催行中止も考えられます。お出かけの際は当ブログにてご確認をお願いします。中止の場合のみお知らせ致しますので宜しくお願いします。
















製作期間2作品合わせて約2か月…、無駄になりました😿。 強風の浜松城公園で……。仁

私たちには何が出来るんだろう…、何も出来ない自分に憤りを感じながら、ウクライナの情勢に一喜一憂する毎日を過ごしています。本当に早く終わって欲しい…願う事しか出来ません。今回のジオラマはいつもながらの「秘境物」です。私の好きなジャンルではあるんですが…。どうぞご覧くださいね。







海沿いの駅を作りたいと思い、こんな感じになりました。無人駅になってまだ日が浅い頃を表現してみました。タイトルは「長閑な…」です。

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目の前は海ッ!



















海側から。これが全景です。季節は初夏の頃です。







車両を置きます。ホームの長さをご理解頂けると思います。













鉄道コレクション「湧別鉄道」。この車両もレア度がかなり上がってきました。






土のホームか、コンクリートのホームか…随分と悩みましたが、この雰囲気で正解だと思います。





































今でこそ、海沿いの駅というだけで有名になるんですが、昔は普通の風景でした。潮の香りを感じながら駅に佇み、いつ来るかわからない列車を待つ…。私にとっては至福の時でした。時の流れは止められませんが記憶の扉はいつでも開くことが出来ます。皆さんも記憶の扉を開く旅に出掛けてみませんか? 仁