テレビをつけると政治と宗教、コロナの話題で持ちきりですが、なんだか的外れな感じがしないでもありませんね。皆さんはどうお感じでしょうか?何はともあれくれぐれもご用心を。さて、タイトルにもありますように今回もまた、以前に崩壊したジオラマを復活させましたので宜しければ最後までお付き合いくださいね!








前回はこれの花屋さんを復活させましたが、今回は路盤、ホーム、電車を使ってガラッと雰囲気を変えてみました。








こんな感じです。タイトルは前と同じ「電車の走る街」です。同じタイトルにした訳は、私の「想い入れ」だけです(笑)。なんだかなぁ〜。

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向かって右側になります。長閑な運河の風景です。因みに舟は半分です。








向かって左側です。レイアウトの関係上、前作とあまり雰囲気的に変わらない気がします。








呉服屋さんからブティック?に進化したお店です。屋号は「かくり」、意味はこの店に入ると何か購入するまで「隔離」される…今まさにおばちゃんの餌食になりそうな人が……!








このアングルで見ると前作と雰囲気が同じに見えますね。全然別物なんですが…。















こうやってアップにすると、けっこう傾いて見えますよね。キット組み立てなので台車の建て付けに問題があるのかな。こんなところに未熟を感じます。





















軽いノリの女子が…、レンタサイクルかなぁ。








運河沿いの遊歩道です。犬の散歩にちょうどいい感じですね。








舟の目線で見ると…。








この作品で復活劇は終了します。壊れた作品を生き返らせることは、メンタルを強く持つこと。今回はいろいろと思いっきり勉強させられました(笑)。今後はこんな経験をしなくていいようにイベントの風対策を強化しますッ!(宣言か!)仁

疑問だらけのこの世の中で、明確に答えが出せる事は「命の尊さ」だと思います。知性と理性、それに感情を持った私たち人間が今一度、全ての「命の尊さ」に対して本気を出す時が来ているのではないでしょうか。政治に携わる皆さん、「命」より大切なものはないと思いますが…。あっ、また余計な事を言ってしまい申し訳ありません。政治って難しいですよね!さて本題です。今回もまた、名鉄のBトレ車両が手に入りましたので「ちびラマ」2作品を作ってみました。どうぞご覧くださいね。








名鉄揖斐線です。以前にもこの様なジオラマを作っていますが、揖斐線のイメージが平坦地で用水路なので、どうしてもこの感じになっちゃいます(笑)。235x110x高さ100      6500
















今回の車両、足回りは黒にしました。








用水路の反対側は田んぼ、揖斐線の定番です。







本当はこんな近くに用水路はないのですが…。イメージだけで作ってしまう私の特権です!

では次の作品です。








名鉄美濃町線の「下有知駅」です。大好きな美濃町線の印象深い駅のひとつですが、ジオラマで表現するにはどうかな…と思い、なかなか手を出せませんでした。なんだかなぁ〜。

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人物を三人ほど配置する予定です。今ちょっと思案中!







本当はもっと長いホームなんですが、、、。







あっ!時刻表がない! 追加しときます(^^;;  。








鳥居が見えます。この駅のワンポイントです。








鳥居から。






















車を置いてみました。








いかがでしたか?名鉄の揖斐線、美濃町線の雰囲気が伝わりましたでしょうか?この車両があと2台ありますのでさて次は何処を作ろうか…。仁

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?空梅雨だと思っていたのに戻り梅雨…それも予想通りに激しい雨。くれぐれも気象情報のチェックをお忘れにならないように皆さんご留意くださいね。さて、今回の新作は海。そうです、ジオラマ作りに疲れてきましたので脳のストレスを和らげてくれる南国の海です(笑)。いつもと同じですが宜しければご覧くださいね。







タイトルは「渚に…」。いつも通りです(笑)。なぜか癒されます。

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椅子が1脚…







照明を2つ使っていますので、影が2つに。








タイトルは「静寂」。時間の流れだけが音をたてる…的な。

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こちらはパラソルです。







太陽の下で見て欲しい作品です。

このアウトリガー式カヌーはこんな感じで作っています。ご参考までに。尚、スケールは約1/150になります。




こんな材料を彫刻刀でくり抜き、サンドペーパーで船体を形成します。





こんな感じです。





アウトリガー用の部材をカッターで削り出します。材料は1年以上乾燥させたツツジの枝、他にも色々な素材があると思いますが私なりの到達点です。





太い方はフロート用、細い方はリガー用です。見ての通りとっても繊細な作業になりますが、焦らず騒がずコツコツと!





これ、パドルです。これより細かくする場合はプラ素材に頼るしかありませんね。異質になりますので私は「木」にこだわります。経年の変化を考えればやっぱり「木」が1番!




南国の海には無くてはならないアイテム。これひとつで白い渚に連れて行ってくれる、イメージ作家としてはとってもありがたい物ですね。これからも作り続ける仁家の定番品だと思います。仁





今年も咲いてくれました。





先日の浜松城公園でのイベントの際、私共のテントで珍しい光景が見られました。それはクマゼミの羽化!蝉にとっては一生に一度の「生きるか死ぬか」を分ける一大イベントなんです。羽化の際になんと約60%もの幼虫がおとなになれず、命を落とすという現実。それだけに無事に命を全うして欲しい…そんな同じ想いを共有した人間達で見守った次第です。画像は僅かしかありませんが、よろしければご覧くださいね。尚、昆虫が苦手な方は見ないほうがいいかもしれません。










テントの足に脱け殻が……、ロープを縛った後って事がお分かりいただけるかと思います。





下に目を向けると……❗こんなところに!





まだ羽が伸びきっていません。何処から出てきたのか辺りを確認しましたが、穴は見つかりませんでした。考えられることはこのブロックを置いてある駐車場は、クマゼミ天国なのでブロックの穴の中にいた幼虫がテント設営後に羽化のために出て来た…そんな感じではないかと。





飛び立つまで見守ろうって思っていましたが、大変忙しくなり最終的には旅立ちを確認することが出来ませんでした。色が濃くなり、羽の透明度が増してとっても綺麗になったことだけは見ましたが…。画像もなく、なんとも言い様のない記事になってしまいましたが、無事に成虫になって飛び立ったと確信しています!仁






















鯖江市西山公園



蓼科高原 立科牧場



群馬県 榛名山
榛名湖

またまた性懲りも無く、鉄道コレクションの車両をいぢりました。いろんな加工改造の方法がありますが、今までやってきた私なりの加工をちょっとだけ細かく表現してみました。あまり進歩のない内容ですが、よかったらどうぞご覧くださいね。








弘南鉄道モハ1524形、これと…、





遠州鉄道キハ802形、これと…、






同和鉱業片上鉄道キハ、これをやっちゃいます。







詳細は割愛しますが、基本的にスノープラウor排障器を設置します。プラ板、プラ棒で作ります。







こんな感じで…。その他いろいろ加工して…。







こうなりました。加工前の画像と比べてみてくださいね。















こちらは排障器の加工です。










ほぼ遠鉄車と同じ加工です。











並べてみました。






下から。なにをやらかしたかよく分かるアングルですね(笑)。鉄道コレクション特有のオーバーハングのスカスカ感の問題が、この加工で視覚的に多少改善されると思います。私見ですが、かなりカッコ良くなりますよ!  仁